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コメント
どもです。
昨日、唐沢亭が臨休で貴で食べてきました😋
でも、ここはいいかな(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年8月23日 08:08おはようございます^^
佐野ラーメンも色々ありますね。
これはガッツリ食べたいときにいいですね。
佐野の麺なら私でも食べられそう。
3軒目やめたのに続くって???店内連食???
mocopapa | 2020年8月23日 08:09こんにちわ。佐野ラーメンでこのトッピングはたしかに珍しいですね。刻み生姜におろしニンニク。既存にない面白みも大切ですよね。
ЯAGE®︎ | 2020年8月23日 08:12おはようございます。
佐野ラーメンのガッツリ版ですね!これは興味あります^^
ちなみに、コメント頂いた二郎ですが、仰る通りブレを含めて二郎なので、ここはこういう二郎だと語るには何度か行く必要があると思います。それと割とオープンしてすぐ行ってその後行かない方も多いですが、そういう人は特に注意が必要で、最初の頃は乳化系で、その後非乳化に落ち着くってことも新店では多いです(逆もたまに)。ご参考までにm(__)m
poti | 2020年8月23日 08:28こんにちは☆
佐野ラーメンもいろんなバージョンが派生してるんですね。
穏やかそうなスープにボリュームある具材がアンバランスにも見えますが面白いです。
生姜の量には驚きましたが違和感なく食べられるんですね。
夏バテの身体にはよさそうです。
ノブ(卒業) | 2020年8月23日 09:43おはようございます。
ちょっと気になってました。レポありがとうございます。思いっきり手打ち麺を堪能できますね、私はここ一軒で帰るようです。モッタイナイ。
こんにちは。
大量の生姜の千切りが印象的ですね。
自分が先日いただいたあのお店に似ているような。
glucose | 2020年8月23日 11:31どもです!
面白い1杯ですね!
こういうお店を見つけられるアンテナ力に脱帽ですよ。
たしかに二郎系に海苔ってないですね。
家系とかでも豆板醤で食べるしなぁ
さぴお | 2020年8月23日 12:02こんばんは。
佐野ラーメンのガッツリアレンジですね。
私はこの一杯で終わっちゃいそうなので、
ノーマルのにします。
kamepi- | 2020年8月23日 20:05こんばんは
ガッツリかよとニヤケて読み始めました。
クライマックスは海苔とニンニクで爆笑。
でも良い点数。
ハッスルさんも攻め込んでるなぁ^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年8月23日 20:41こんにちは。
佐野ラーメンにたっぷりトッピングですね。
黄色のは生姜でしたか。
具に軽く味がついているのがいいですね。
ももも | 2020年8月23日 20:55おはようございます😃
衝撃作ですね。
佐野なだけに、地元ではこんなの邪道だと
評価は割れるでしょうし、暖簾会あたりから
揶揄されそうな気もします。
私はこういうチャレンジは拍手です。
としくん | 2020年8月24日 06:12こんにちは。
ユニークですね。
千切り生姜をチーズと見紛いました (苦笑)
二郎に海苔がない理由が明確になりましたね。
おゆ | 2020年8月24日 09:57続いてどうも~!
確かにインパクトある一杯ですね~♪
でも、とっても美味しそう。
そして、この後も結局続くんですねw(笑)
バスの運転手 | 2020年8月25日 23:24
RAMENOID
黄門チャマ
コテハリアン

ハッスル (RDB終了)
銀次郎





脂身たっぷりチャーシューメンをいただいた後の2軒め。
先日,佐野ラーメンの塩浅利という発展形をいただいたが,こちらにはG系があるようなのでそれねらいで。
けっこう年季が入った店は,佐野の街に馴染んだ感じ。
先客も多く,広めの店内は7割ほど埋まっている。
大衆食堂的な雰囲気は落ち着くね。
カウンターに通され,メニュー表を一応眺める。
青竹手打ち自家製麺使用の「手打ちラーメン」を中心に,ニンニク入りや生姜入りもあるが,それは他店でも見かける。
その中に,目的の標記メニューを発見したのですかさず注文。
ニンニク少なめを申し出たらすんなり通った。
他のお客さんも注文してたので,こちらの名物になりつつあるのだろう。
価格はこの時点の店舗よりちょっと値上がりしたようで,900円だった。
けっこう手間がかかるようで,12~13分で提供。
野菜の上に大量の生姜の千切り。
野菜に立てかけられたバラロールは3枚,海苔にはおろしニンニク,裏側には揚げ葱という布陣。
なかなかインパクトあるビジュアルだ。
麺は,青竹手打ちの自家製太ストレート。
ふわピロの食感は,まさに佐野の王道青竹手打ち麺。
これをガッツリ系に使うとはまさにオンリーワン。
スープも全くの佐野ラーメン仕様。
醤油だけでなく塩も使ったような薄い色のスープ。
カエシよりも出汁感の前面に出た,好みの佐野ラーメンスープだ。
こんな変化球に頼らなくても,十分デフォで勝負できる実力がうかがえる。
チャーシューメンも美味しいだろうね。
さて,びっくりの具だ。
野菜はもやしとキャベツだけでえなくニンジンも入ってるタンメン的な布陣。
炒めてある感じはしないのだが,軽い塩味が付いていて,二郎系のようにカエシがかかってなくても美味しく頂ける。
その上に盛られた千切りの生姜は,塩漬けされているのだろうか。
生に比べると滑らかで香りや辛味は穏やか。
多すぎるんじゃないかと思ったが違和感なく食べ進められる。
海苔の上に載ったニンニクはおろしたて。
少しずつスープに溶かすが,二郎っぽくなるわけではなく,佐野系のニンニクラーメンになるという感じ。
おろしニンニクが少し残った海苔を食べてみると,これがメチャ合わない。
海苔とニンニクって相性悪いんだね。
道理で二郎系に海苔が載らないわけだ。
奥にある揚げ葱は中途半端に焦がしてある。
軽い苦みがあるのに香りはイマイチ。
これはなくてもいいかな。
驚くことに野菜の下から茹で玉子が出てくる。
テレビでやってる大盛チャレンジメニューのようなプチサプライズが楽しい。
チャーシューはやわらかく煮込んだバラロール。
二郎系と比べてしまうと物量的には多くないのだが,美味しい佐野ラーメンのバラロールが3枚は嬉しい。
麺量はかなりあった。
この店は大盛同額だが,聞かれなかったので,これは最初から大盛なのかな?
250gくらいあったと思う。
完食完飲したらかなり腹パンになった。
王道佐野ラーメンにびっくりな具を載せたガッツリラーメン。
二郎系を期待して行ったら肩透かしになると思うが,佐野ラーメンにたくさんの具を載せてガッツリ食べたいと思うならアリ。
先レポでは評価は割れているが,私は面白いと思う。
佐野ラーメンもいろいろあるなあ。
不本意だが2軒めで腹パンになってしまい,予定していた3軒めはこの日はやめておいた。
でも続く(笑)