コメント
こんばんは
最後の辺りは歴史の話に引き込まれました。
ここの店主さんの残した土地とかは渋沢家にとかかもしれませんしね。
佐野まで戻ってきて、深谷はそれほど遠くなく…帰れなくなったのかもしれませんね。
自分も怪しい名前だなとは思ってました。
自分の土地に血洗島なんて付けないですよね。
島じゃないし。
もっと奥が深そうです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年4月1日 23:02あらチャンさん
こんばんは。
「手打ち麺、美味しいですね!」と奥様に言うと?
あとで店主が「どちらから?」と。
「私は深谷市ちあらいじま?出身」最初はピンと来なかったのですが?あ?あの交差点「血洗島」だ!と少しして分かりました。
少し油ぽい店内ですが?何を食べても美味しいと思いますよ!
ハッスル (RDB終了) | 2021年4月2日 18:30
ハッスル (RDB終了)
黄門チャマ
コテハリアン

RAMENOID
銀次郎





【青竹手打と二郎系】
佐野の名店巡り。
緊急事態宣言が解除になり久しぶりの佐野市へ。
数ヶ月前?佐野市観光物産会館にあったパンフレットを拝見して…?
再び気になっていた「たけはる十八番」さんにお邪魔してみましたよ♫
平日、土曜はお得なランチセットもあるとのことで、数年振りの2度目の訪問である。
こちらは…栃木市の「餃子の十八番」から、
2012年、店主の地元佐野市に「たけはる十八番」の店名で移転オープンとの事です。
場所は、県道67号線(桐生岩舟線)「浅沼町」交差点から岩舟方面に数百メール?
佐野消防署の一本南のうら通りにあります。
近くには?「和伊寿」「麺屋はつがい」「えびす食堂」「麺屋一心」さんなどがあります。
入店しますと先客なし、後客2名。
居酒屋風の店内は、カウンター3席、テーブル4卓、座敷3卓。
厨房右手に青竹が置かれた製麺室。
男女4人で営業です。
メニューは、定番の手打ちラーメン、ニンニクラーメン(すりおろしニンニクと炒めた野菜入り)、生姜ラーメン、チャーシューメン、ネギラーメンなど。
手打ちガッツリラーメンは手打ち麺と二郎系のいいトコどりの人気商品!
オールタイム?全品麺は大盛り無料とのこと!
平日、土曜日のお昼はランチセットも戴けます。
ラーメンと餃子、カレー、もつ煮など4種類。
(セットの大盛りは+100円)
お得なランチの餃子セットをお願いした。
「餃子はヘルシー18番野菜餃子、ジュウシーな21番肉入餃子が選べますよ?」
とのことで18番野菜餃子を選択。
程なく揃ってお盆で到着。
大きな丼で手打ちラーメン、餃子6個、半ライス、冷奴付きのかなりのボリュームです。
スープは、鶏ガラメインに、香味野菜、乾物、調味料など?
あっさりしたシンプルな旨味ですが?しっかりとした鶏ガラの奇をてらわない優しい味わいです。
黄金色の?薄口の醤油ダレは穏やかな薄味で塩梅良好。
はじめは。醤油にキレが欲しい印象だったが?
徐々に「これでいいのだ!」と思わせるじんわりとした素朴でクセになる旨さがある。
青竹手打ちの麺は、太めのウネリを伴う平打ち。
ストレート気味で太さ不揃いのモッチリ麺。
店主の父は製麺業を営んでいた為か?麺の知識は豊富で納得の秀逸な麺ですね!
芯がしっかりした歯応えのコシの強さと、小麦粉本来の風味豊かな味わいです。
麺量もたっぷりが嬉しい。
チャーシューは、バラロールが2枚。
薄めのスライスでしたがセットで2枚は素晴らしい。
トロトロと舌でとろける柔らかさ。
適度に脂身を落した鼻孔に抜ける抜群の風味?
パサ付きは皆無。丁寧な調理と肉質の良さで文句なしの味わいです。
他に薄味のコリコリのメンマ。ナルト。
薬味は長ネギです、
餃子セットは、餃子、半ライス、冷奴付き。
選んだ18番野菜餃子は、小振りの6個。
薄皮に包まれた具材は微塵切りのキャベツ、ニラなどの野菜でヘルシー!?
パンパンに詰まったたっぷりの具材でボリュームがあり!
付け合せの冷奴は、薬味に長ネギ、生姜の千切り。
絹ごしの滑らかな食感。サッパリとした箸休め。
すべて完食。旨かった!
鶏ガラ風味豊かなアッサリ素朴なスープ。
モッチリしたコシが強い逸品の自家製手打ち麺。
トロトロのチャーシューは絶品。
平日、土曜のランチセットはお得ですね!
因みに(脱線)…?
「どちらから?来られました」との話から?
店主の話は止まらない?
「私は深谷市出身です」
歴史好きらしい店主。(奥様談)
1万円札になる渋沢栄一氏の生地の深谷市「血洗島」(ちあらいじま)の出身らしい!?
営業中で店主の断片的な話を総括すると?
先祖は幕末の会津を応援!?
敗れて血洗島に帰る途中?
「犬伏の別れ」ならぬ?佐野市犬伏で疲れ果て…。
佐野で留まりその地に移住したとのことらしい??
(店主さん、間違っていたらすいません。)
私的には桐生、みどり市に行く途中に通過する?
利根川を渡る手前…?
深谷市県道355号線と県道45号線が交わる「血洗島」交差点が不気味な地名で気になっていました。
序に調べてみると?諸説あるようです。
中でも?歴史の旧いこちらは興味深い。
平安時代、八幡太郎義家(源義家)の奥州遠征の途中、家臣の一人が切り落とされた片手を洗ったのが血洗島の由来…。
土地の人がその手を近くに葬った墓の手墓が、
近くの地名の手計(てばか)となったという説も面白い?
◆ハッスルの佐野らーめん・他らーめん放浪記
https://hashukage.blog.jp/