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「醤油870円」@支那そば 孤高の写真上北沢駅の「ラーメン小池」さんからの連食。
上北沢「中華そばはな田」さんor八幡山「麺処しろくろ」さんを予定してましたが、どちらも開いてなく(夏休み休業・麺切れ終了)、残念無念!

上北沢駅から八幡山駅まで歩いて来てしまいましたので、八幡山駅周辺での午後8時過ぎからの店探し。RDBのマップが大活躍、程なく未訪の「支那そば孤高」さんをチョイス。

午後8時に到着、先客6名・後客6名と、なかなか繁盛している感じです。券売機で食券を購入し、1番奥のカウンター席に。

カウンターにある紹介文から、素材にこだわり、無化調でカラダに優しい「支那そば作り」への情熱がよくわかります。

8分程で着丼。
まずはスープ、カラダに優しいのは丁寧な仕上がりはスープの深みでわかりましたが、地鶏、和豚、宗田鰹節、いりこ、蜆、牡蠣、椎茸、天然昆布、香味野菜などの食材が重なり、カエシの醤油も同様に、はっきりしない感を少し感じてしまいました。

麺は全粒粉入り加水率中程度のストレート中細麺、北海道産「春よ恋」「きたほなみ」が配合され、小麦風味溢れる麺で、なかなかであります。

チャーシューは肉厚の低温調理の豚肩ロース、肉汁が旨かったです。鶏ムネ肉の低温調理チャーシューも肉厚でまずまず。

穂先メンマも素材は素晴らしいのですが、スープ同様、はっきりしない感を感じてしまいました。

連食のせいか、スゴイ素材を肌身に感じられず、また今度は、孤高さんだけで訪問したいと思いました。ご馳走様でした。

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