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「鶏精湯の昆布水つけ麺」@中華蕎麦 はざまの写真前は平打ち麺だった気がしますが、この日は細麺。
個人的には細麺の方が好きです。

昆布水を纏った細麺は、
きんきんには冷やされていない。
麺だけを食べると
一瞬、昆布水を纏いぬるっとしていてぬるい麺が口の中に違和感を生じさせるが、よく味わうと小麦の味と香りがこの温度だからこそよくわかるのが理解出来る。

これ以上熱くても、冷やしすぎても
わからないであろう風味。

つけ汁との相性はもはや完成系です。
文句なし。
醤油の切れ味鋭いつけ汁に昆布水の旨味でベールされた
麺を潜らずと、今度はつけ汁が高温だからこそ分かる麺の旨さが見えてきます。
それぞれの温度でそれぞれの味わい方があります。

昆布水つけ麺系の到達点であると思います。

惜しむらくは、麺とつけ汁で完成されすぎて
付け合わせが邪魔くさく思えたところ。
蕎麦の世界に近いですね。

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