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「【昼】限定:まぜ印度」@麺屋武蔵 武骨相傳の写真20/08/29(土)訪問。10:52着シャッター0。限定先上げ。
せっかくなので連続で武蔵。

上野店はオープン時にドハマりして1年で10回以上食べましたが、ここ7、8年はご無沙汰。
黒が美味しいんだよね。でも今回は特別メニューが目的。
10杯限定らしいので定刻前に来てみたけど、見事にお一人様。
11:00定刻オープン。

・まぜ印度 1,000円
麺量は?と聞かれた。まさかこれも600まで対応してるのか?と地味に衝撃を受けつつ連食するので並でオーダー。
18分で着丼。どうもこのメニュー時間が掛かるらしく、後続客が頼んだ黒つけ麺が終盤戦も終えようかという頃にようやく来ました。
インド料理らしい平たいステンレス皿なビジュアル。

◆スープ
「トマトと挽き肉のスパイシーキーマカリー」と「ほうれん草とバターの香りのサグカリー」の合い盛り。
こんな限定でも二刀流ってさすが店名が武蔵なだけありますね。
基本的に箸ではなくレンゲで食べるらしい。まずはキーマを掬って一口。
かなりシャバくスパイス強めで、よく見掛けるネパール国旗のトロみあり甘み有りな北インド側ではなく、南インド側のカレーに近い。
辛さも強く、CoCo壱6辛くらいはあるかな。途中で水飲んだら危険かな、とちょっと思ったほど。結果的にそこまでではありませんでしたが。
オイリーさも中々のもので、油膜が見える。ジャンキーにまとめてあるなあ。

続いてサグ側。こちらのほうがややマイルド。言うほどバターな感じはないけれど、ほうれん草の味がクッションになっていて食べやすい。と言っても辛いですが。
僕がインドカレー食べる時は必ずサグチキンを頼むけど、シャバいと中々勝手が違う。

◆麺
平打ちの中太麺で、長さ2cmくらいにカットされている。
麺を短く切る工程で提供に時間が掛かってるのかな?
ここまで短いとラーメン感が残っているのかなあと思ったけど意外とちゃんと麺類してる。
しかしちょっと加水率が高く、カレーにはタイ米が合うたい。じゃないけどもう少し硬めのほうが個人的には好みかな。

◆トッピング
温玉、ネギ、パクチー、メンマ、ニンジンと玉ねぎのアチャール、紫キャベツのインド風マリネ、チャパティ。
インド料理屋に行ってもカレーかサモサくらいしか食べないので知らない料理が多い。
アチャールは酢が効いていてなんだかピクルスみたいな味。味が強いので口直しに丁度良い。
僕は混ぜずに食べたけど、これを混ぜてカレーに散らしたら全体が損なわれるような・・・。
マリネはアチャールほど酢の感じがなく食べやすい。ザワークラフトほどがっちり漬けてるわけではないのでキャベツ本来の食感も残っていて良い。
チャパティは薄くてしなしな。ナンよりも全粒粉の風味が強い。

◆卓上
何も無し。
言えば何かを出して貰えるらしい。本店と違い、何の用意があるか記載が見あたらなかった。


滞在中に後続が福数名来て、まぜ印度を注文した人は6人。こりゃオープンから1時間も保たなさそうだ。
平皿で雰囲気それっぽくするのはいいけど、スプーンではなくレンゲなので平皿との相性が悪くかなり食べづらい。
最終的に左手に箸、右手にレンゲでちょいちょい補助しながら完食。
口内結構な辛さで唇もヒリヒリ。本格的なスパイスカレーで満足。
こちら毎日10食、9/10までだそうです。

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