Tsurumen Tokyoの他のレビュー
としくんさんの他のレビュー
コメント
こんにちは
ぶったまげなコースですね!
期間限定のお店で予約の方も順調ですか
海外からの成功も凄いですよね
大西さん居なかったのは残念でしたね
キング | 2020年9月4日 12:28こんにちは☆
初レポお疲れ様です!
コチラ気になってネット予約してみようかと思ってましたが、ラーメン一杯で腹いっぱいになる私にはちょっと量的に苦しいかと思い見送りました。
所々イマイチ感があるのが残念です…このお値段なら感動レベルまでイッて欲しいですね。
3800円だと居酒屋で飲んで〆ラー出来ちゃいます。
ノブ(卒業) | 2020年9月4日 12:39うわー、こちらに行かれましたか!凄い。
色んなハードルが高くて行く決意ができませんでした。
麺パフォーマンスがあった後に一玉持ち上がったら、逆にそういうもんかと思ってしまいそうです。
4日目ならまだ代表者の舵取りでも良さそうですが、残念ですね。
でも、読んでて何となく面白い体験ができそうな感じはします。
eim◆外食習慣fin. | 2020年9月4日 12:43こんにちは!
随所の指摘☝️を見るとその金額を払ってまで食べたくはありませんし、それを食べて頂きたい側の姿勢すら問われる内容ですね😤 満足度を得る為の高価設定なら、まだわかりますが、それに伴わない努力の内容は絶対ダメですね‼️
いっちゃんパパ (引退視野) | 2020年9月4日 13:23初レポお疲れ様です😊
公式ホームページとかtwitterを見て、
行く気が失せたのを思い出しました😆
水曜会で、夜龍行きましょうよ!😁
NORTH | 2020年9月4日 13:39こんにちは。
麺リフトの写真、しっかりみました。
湯河原、松戸、南大塚の名店と違って店主がいないとせっかくの素材も・・・。
glucose | 2020年9月4日 14:19ホントに銀座辺りなら兎も角、亀戸でも強気なんですね!
何時も北柏でご馳走になるのが飛び抜けて破格!な事を改めて痛感致しました(^_^;)
角海屋 | 2020年9月4日 15:22こんにちは。
こんなお店ができていたのはまったく知りませんでした(>_<)気になるといえば気になりますが、この金額払う価値が本当にあるか迷うところです。もう少しレポが出てきたら考えますかね~
poti | 2020年9月4日 17:49どもです。
松茸ワンタンには金かけても良いけど
後は正直面倒です😝
店主がいるだけで納得出来るのにね😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年9月4日 18:18どもです!
1000日限定の逆輸入ですか。
高級志向に走ってますねぇ
何からなにまで高級な素材を使っているのはわかるけれど
調理に難があっては……
ちょっと様子見ですかねぇ
店主がいないのはたまたま休みだったと信じたい…
現場に立ってないとどうしても「金儲け主義かな?」と思ってしまう…
さぴお | 2020年9月4日 18:28お祝いのコメント、ありがとうゴザイマシタ!
同じ高額でも、北柏の大将のとは全く違いますねェ~
構成からするとやむを得ないのかもしれませんが、正直そそられないってのが本音っすね…
大塚のミシュラン店、新型コロナ騒ぎがひと段落したらオイラもご一緒したいッス😊
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年9月4日 19:09こんばんは。
初レポお疲れ様です!
私には縁遠いお店ですけど、忖度なくしっかり随所良さとご指摘部分のある素晴らしいレビューですね。
私も人の繋がりを大切にするが故、店主さんいないだけで同じテンションダウンは間違いないと思います。
他店と比べたら余計テンションダウンしちゃいますよw
塩対応 | 2020年9月4日 20:53こんにちは。
大西さんのであれば、間違いないですね。
自分も堪能したいです。
比べるものじゃないと思いますが、
北柏のお店と比べてどうでしょうかね?
ももも | 2020年9月4日 22:01こんばんはぁ~♪
たまたま、今日RDBの新店を見ていてここが気になったんですよ。
TSURUMENだったので大阪の鶴麺が進出したのかと思っちゃいました。
確かに美味しそうだけど、お値段考えちゃうと、ですね。
日本のラーメンのレベルの高さがわかりますね。(*^-^*)
霧島高原ロイヤルポークは大阪の「うえまち」でいただきましたが美味しいですよね。
mocopapa(S852) | 2020年9月4日 22:19こんばんは!
面白いです!なかなか難易度高いですが・・こんなお店もあっても良いですね(^^)
みずみず | 2020年9月4日 23:13としさん,どうもです。
私のように1日で杯数食べる者にはちょっと手が出ませんね。
でも,このお金出すならとみ田さんかな。
行きたい。
RAMENOID | 2020年9月5日 06:24新店初レビュー乙です。
最初の麺リフト写真でも、
ほぐれていない感じが伝わってきました。
面白く楽しく読ませて頂きましたが、
水曜会で夜鳴龍に私も一票です。
でっ、いつにします?笑
おゆ | 2020年9月5日 06:24演出の仕方が凝ってますねー
夜の麺活が出来てない私に取っては、いずれにせよ羨ましい次第ですが。
ご店主がいればまた雰囲気も味わいも違ったんでしょうね。
一応BMしておりますー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年9月5日 07:37続いてどうも~!
すんごいお店の初レポお疲れ様です!
う~ん、開店4日目で店主サンが居ないのはガックリですよねーーーw
3800円ですか?
もし、行けるタイミングがあっても自分に行けるだろか?w
バスの運転手 | 2020年9月5日 22:05今更、気が付きました。このエントリー。
ウチから徒歩5分圏内へようこそw
「Enjoy 1,000Days」って看板があって、カウントダウンみたいのが飾ってあるので、もしかして1,000日で撤退しますよって事なのかも知れませんね。
お店の場所は呪いが掛かっていて、過去10年で4回はラーメン屋さんが畳んでは現れてを繰り返しています。このお店が、呪いを解いてくれる事に期待です。
…え?お前家近いんだから、さっさと食べに行ったら?ですって!?
…いやー、ごめんなさい、たぶん行く事はないです。
3,800円あったら近くのうなぎやさん行っちゃいますネ。。。
Dr.KOTO | 2020年9月15日 10:17
としくん

サラリーマン。
まるさ





[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 丼一杯の小宇宙ラーメン(コース)
[価格] 3800円
[ラーメンスープ] 鶏+松茸/清湯
[味] 醤油
[麺] 平打ち中太麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、穂先メンマ、青菜
[その他のコース内容] ハーブサラダ、松茸のワンタン、ご飯、長芋とチャーシューの海苔巻き
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12622413103.html
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大阪から世界へ飛躍、ボストンで「Tsurumen Davis」を経営する大西店主の凱旋新店。
いや、逆輸入かな。
昨年放送のドキュメンタリー「情熱大陸」を偶々観ていたのだが、それによれば、ボストンの店は1000日で閉店と決められており、200日毎にメニューを一新。
しかも1日2時間のみの営業で、一杯20ドルのラーメンに行列が出来るとのことだった。
「Tsurumen Tokyo」も同じコンセプトで、Twitterのプロフィールには「1000日限定、1日2時間営業、予約制のラーメン店です!」とある。
オープン後も情報が乏しかったので、早めにプチブル気分を味わってみることにした。
[店舗外観]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12622413103-14814352837.html
■ 店内にて
この日、18時の部にオンライン予約。
3800円のコース前提なのに、向こう一週間ほどは予約が埋まっている。
銀座や渋谷なら分かるけどと思いながら、亀戸駅から10分歩く。
カウンター6席に4人掛けテーブルの店内は、真新しいが至って普通のラーメン店。
「Enjoy‼︎ 1000days」と書かれた掲示板には、この日4日目との札が下がっている。
凍ったおしぼりが神対応。
メニューを渡されて「コースでよろしいですか?」
見ればコースの他に「Matsutake Won-ton Ramen」なる単品メニュー(1800円)もあり、これをチョイスすることも出来るようだが、大抵の人はここで見栄を張ると読んでいるのだろう。
因みに、メニューのネーミングは全て英語表記。
ミラー🍺を飲むうちに、ディナーコースがスタートする。
ところでこの頃にはもう、大西店主はお店に出ていないことが分かってしまい、テンションは急降下し始める😖
[店内]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12622413103-14814352856.html
[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12622413103-14814352887.html
■ コース
➀Seasonal Salad of herbs & leafy vegetables(ハーブと葉野菜のサラダ)
ラーメンの前に野菜で栄養バランスを。
広島・三原の梶谷農園のハーブをお使いらしい。
↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12622413103-14814352958.html
➁Matsutake Won-ton plate(松茸ワンタン)
佐賀県産淡海地鶏の粗ミンチに、上品な松茸風味を移したワンタンが4つ。
半分はラーメンに乗せても…との案内に従った。
↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12622413103-14814352986.html
➂A bowl of microcosm ramen(丼一杯の小宇宙ラーメン)
「今から麺を切ります」。。。年季の入った製麺機で切り出し作業が始まり、ひと玉の麺を客に披露して回る。
そんな演出後にラーメン調理が始まり、いよいよ主役登場。
スープは鶏と松茸風味のじんわり系で、微甘で柔らかい醤油が包み込む。
淡海地鶏の黄金の鶏油、干し松茸の一番出汁、野尻醤油二年熟成木桶仕込み、などと紹介されている。
飛び切りの特別感はないが、中々お目にかからないタイプなので、新鮮に感じる。
麺は自家製の平打ち中太ストレート。
北海道産小麦と全粒粉を使った多加水麺で、歯応えのインパクトより、しなやかさや馴染み良さを重視した感じ。
リフトが引っかかると思ったら、全く解れていなくて、ひと玉一気に持ち上がった。
絡みが解けるまで、麺は満足に啜れず😢
700円のラーメンなら苦笑で済むが、今日はそうはいかない。
でも、麺の弾力性は抜群と分かる(笑)
トッピングは霧島高原ロイヤルポークの肩ロースチャーシューと2本の穂先メンマ、三つ葉っぽい青菜。
調理は上々で、特に肉は美味しい。
後載せした松茸ワンタンは、シームレスに馴染む。
[ワンタンを載せた全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12622413103-14814357789.html
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12622413103-14814357847.html
[麺リフト。。。全部持ち上がる]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12622413103-14814357867.html
➃〆-rice(〆のご飯)
兵庫県豊岡産コウノトリ米の、余りにもシンプルな〆ご飯。
確かに美味しい白米だが、数口噛み締めたら汁かけ飯にするでしょ。
↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12622413103-14814357913.html
➄長芋とチャーシューの海苔巻き
メニューには➃までしか載っていないが、「もしまだお腹に余裕が有りましたら」と聞いてから出される隠しメニュー。
バラチャー、長芋、大葉の海苔巻きを、濃密な卵黄醤油を浸けていただく。
旨いし、これが最も印象に残ったりして、ラストにプチお得感を刷り込む巧みな作戦(笑)
↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12622413103-14814357936.html
■ 感想など
別サイトの情報によれば、大西氏は子供の頃観た「タンポポ」(伊丹十三監督)でラーメン店に憧れ、実際に影響を受けたのは「カドヤ食堂」と、「支那そばや」故佐野実氏との出会いだという。
その大西氏のカリスマ性やオーラを感じたくて来たのだが、開店4日目で既に不在なのには正直がっかり。
まあ、オーナープロデューサーなのかな。
任されたスタッフの麺上げなど、まだまだプロっぽくない所を見てしまうと、大西氏の発言の数々やコースの値段に素直には頷けない。
あと1000円安ければ違うかな。。。?
いや、大塚のミシュラン店で、炙り焼きチャーシュー、海老ワンタン、ビール、生レモンサワー、〆にラーメンで3000円位と考えると、うーん…かな。
何はともあれ、滑り出しは順調みたいなので、このまま支持され続けることを祈る。
㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント:店主不在、コスパ、麺