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「【夜】牛煮込みまぜそば+温玉タルタルWのせ」@Noodle Stand Tokyoの写真20/09/05(土)初訪問。20:22着、客1。新店先上げ。
昨日プレオープン。通勤経路なのでいつでも来れるけど、4月からずっと食べたくて待ってたので、休日夜ですがわざわざ来ちゃいました。
行こうと思った矢先に緊急事態宣言、その間に閉店。7月再開と告知があったので助走してたらオープン延期の告知。焦れる焦れる。

移転先は集合施設でした。「AFURI 原宿店」の向かいっすね。
入口に検温とマスクチェック有り。

・牛煮込みまぜそば 980円
・温玉タルタルWのせ 100円
[先]中盛り
普通は新メニューに行くんでしょう。レビュー需要もそっちが高いんでしょう。
でもまぜそば5ヶ月待ちの僕は欲求に忠実に旧メニューにいきます。
8分で着丼。

◆スープ、タレ
汁は結構少なめ。固形をどけてスプーンに茶色いタレを入れて一口。
The・牛肉の醤油!って感じですね。「牛煮込み」の名称で想像したそのまんまの味。
これはビールに合いそう。牛肉醤油だけどそこまで甘さは無いかな?
しょっぱさは、丁度良いとやや塩分足りないの中間くらい。意外と優しい味つけなんだね。

◆麺
中細のウェーブ。
若干色が付いているので最初からタレが混ざっているのかなと思ったら、底のタレとはやや違う味が付いている。
麺に絡んでいるのはガーリック醤油。まあまあニンニク強めです。
ジャンク系カップやきそばで似てる味があったような気がして一瞬真顔になったけど、麺のコシがよくてテンション持ち直した。
表面にやや硬さがあって中はムチムチと噛み応えがあって良い感じ。
中盛りにすると200らしいです。てことは並は150?

◆トッピング
牛煮込み、ネギ。それと有料で温玉、タルタルソース。
牛煮込みは赤ワインとトマトでの煮込み。おでんみたいな和風かと思っていたら全然違う味だった。
筋張って硬い部分とコラーゲンでぷるっぷるな部分と、色々な肉が混ざっていて一口一口が楽しい。
麺との一体感はやや弱いか。単体でつまみながらビールが強そう。

タルタルはサワーな感じの酢が目立つ味。タルタルソースって美味しいよね。
調味料として優勝してると思う。

◆卓上
何も無し。
酢、胡椒、おろしニンニク、一味は言えば貰えるらしい。
それと、まぜそば注文でフライドガーリック、パルメザンチーズ、タバスコが提供される。
せっかく渡されたので全部試してみる。
フライドガーリックは、元々麺についている味が補強されるような感じであまり変化が無い。
チーズはまあまあ合う。洋風になるね。
タバスコは・・・なんだこりゃ。何とも言えない宇宙の味。合ってるのか合ってないのか分からない。


食べていると後続で移転前の常連のような人が来て、ヴィーガン麺について店員と会話。
辛味が入っていて以前のメニューとは全然違います、と案内されて、傍目に分かるくらい残念がっていた。
前のそんなに美味しかったの?

渋谷に毎日通っていて思うけど、やはり原宿も人が少ない。2日目で先客1後客1はさびしいです。
仕事してる人はいるけど、遊ぶ若者が少なくなった印象。自粛というよりも多分、収入が減ったんでしょう。
若者の象徴原宿、元の賑わいが早く戻るといいですね。

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