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2020.6.5昼 古豪が犇く高山ラーメンシーンにおいても、昭和31年創業という相当な古株。尚、正確な屋号は『そばのつづみ』だが、蕎麦切りがなく中華そばのみというのが高山らしい。20年ほど前に訪れた際はその面影があったが、今は改築して真新しい雰囲気を醸している。町中華のラーメンスープの雰囲気もチラリと感じる、豚骨主体のクリアなベース。キレも上々だがとにかく親しみやすく、久しぶりに食べるのに郷愁すら覚える。キッチリと強めにちぢれた中細麺との相性に一切の隙がないのも、長年に亘り受け継いだ技ならでは。長さと太さで存在を主張する、ザクザクとした歯ざわりのメンマも佳品。何気ないビジュアルの中に、積み重なった経験値がしっかりと詰め込まれている。
町中華のラーメンスープの雰囲気もチラリと感じる、豚骨主体のクリアなベース。キレも上々だがとにかく親しみやすく、久しぶりに食べるのに郷愁すら覚える。
キッチリと強めにちぢれた中細麺との相性に一切の隙がないのも、長年に亘り受け継いだ技ならでは。長さと太さで存在を主張する、ザクザクとした歯ざわりのメンマも佳品。
何気ないビジュアルの中に、積み重なった経験値がしっかりと詰め込まれている。