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こちらのお店は、店外にある券売機で食券をあらかじめ購入した上で入店するシステム。メニューはラーメン、つけ麺、カレーつけ麺の3種類で、この日はカレーつけ麺狙いだったためいわゆるチャーシュー増しに相当する標記の食券を発券して入店した。990円。ちなみに、各々の麺量は分からないが並盛、大盛、特盛いずれも同額だ。入店後、南アジア系のような女性外国人店長さんに食券を渡す際、中太麺か平打ち麺のどちらにするか聞かれたので、つけダレへの絡みやすさから中太麺でお願いした。浅草開化楼製の弱縮れ太麺はしっかりとした歯応えがあり、モッチモチとした食感が続く、いかにもつけ麺用の麺ですといった感じだ。つけダレは、しっかりとしたカレー味を想像していたがそうではなく、最後に魚粉を浮かべるなど魚介の風味を前面に出していてカレーは風味づけ程度。当然、辛さもほとんど無い。講釈によると、国産豚の生のゲンコツ・背骨を使用し、香味野菜を加え8時間炊き込んだ豚骨スープにフルーツトマトをベースにマンゴー、料理用バナナなどフルーツを沢山使用してフルーティなカレーに仕上げているとのことだが、屋号どおりに魚介風味を強調した味わいだった。つけダレの中には茹でモヤシが沈んでいるが、具材の圧巻はやはり麺を覆い尽くすバラ肉チャーシュー。手間と時間をかけて仕上げているそうで、名前のとおり相当軟らかいが、肉の旨味が十分に染み込んでいて美味いし、ボリューム感も十分。最後はぬるくなったつけダレをそのままグビッと飲んでフィニッシュ。大盛はジイさんには多かったようだ。
メニューはラーメン、つけ麺、カレーつけ麺の3種類で、この日はカレーつけ麺狙いだったためいわゆるチャーシュー増しに相当する標記の食券を発券して入店した。990円。
ちなみに、各々の麺量は分からないが並盛、大盛、特盛いずれも同額だ。
入店後、南アジア系のような女性外国人店長さんに食券を渡す際、中太麺か平打ち麺のどちらにするか聞かれたので、つけダレへの絡みやすさから中太麺でお願いした。
浅草開化楼製の弱縮れ太麺はしっかりとした歯応えがあり、モッチモチとした食感が続く、いかにもつけ麺用の麺ですといった感じだ。
つけダレは、しっかりとしたカレー味を想像していたがそうではなく、最後に魚粉を浮かべるなど魚介の風味を前面に出していてカレーは風味づけ程度。
当然、辛さもほとんど無い。
講釈によると、国産豚の生のゲンコツ・背骨を使用し、香味野菜を加え8時間炊き込んだ豚骨スープにフルーツトマトをベースにマンゴー、料理用バナナなどフルーツを沢山使用してフルーティなカレーに仕上げているとのことだが、屋号どおりに魚介風味を強調した味わいだった。
つけダレの中には茹でモヤシが沈んでいるが、具材の圧巻はやはり麺を覆い尽くすバラ肉チャーシュー。
手間と時間をかけて仕上げているそうで、名前のとおり相当軟らかいが、肉の旨味が十分に染み込んでいて美味いし、ボリューム感も十分。
最後はぬるくなったつけダレをそのままグビッと飲んでフィニッシュ。
大盛はジイさんには多かったようだ。