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「【昼】限定:博多細つけ麺 玄米黒酢仕立て」@IPPUDO SHIROMARU BASE 渋谷店の写真20/09/09(水)訪問。12:13着、客1。限定先上げ。
一風堂は昔散々食べたので今更だけど、渋谷全店攻略のためには何処かで1回訪問しないとなあ、と思っていたら、限定のポスターが見えたので訪問することに。
細つけ麺は毎年恒例なのかな?一風堂はラーメンしか食べたことがないので楽しみ。
店舗ごとに提供数が決まっていて、全部出たところから終わりだそうで。8/11開始だけどこの店は残ってました。
近日新しい限定開始とのことで、このメニューはそろそろ終わりっぽいので先投稿です。

・博多細つけ麺 玄米黒酢仕立て 870円
税抜790円表記。
とても熱いのでお気をつけ下さい、という説明と共に、配膳完了の3分前につけ汁だけが到着。
え、その熱さは活かさなくて良いのかい?
麺は8分で着丼です。

◆スープ
レンゲに何か入ってるので、一旦麺の上に残してレンゲでスープを掬い一口。
最初は魚粉の魚介系と大勝軒系をミックスさせたような味かな、と感じた。
魚介はなんでしょ。カツオとサバかな。
何口か飲んでいると段々酸味が出てきて、黒酢の支えが活きてくる。
玄米黒酢らしく、普通の黒酢より落ち着いた味わいで良い。
結構なシャバさだけど、ネギ、小エビ、酢玉ねぎなどが入っていてちょっとした食感が楽しめる。
うーむ・・・なるほど?良いんじゃないでしょうか。素直に美味しい。

◆麺
極細ストレート。これはデフォの麺?それより細いような気がしないでもない。
冷水で締まった博多極細は中々食べる機会が無いけど、これまた良いんじゃないか?
高密度で汁の持ち上げも上々だし、食感がぷりぷりしていて楽しい。
なんだか段々気に入ってきました。この細麺、どれくらい取って浸けようか1回1回悩んでしまう。
だいぶアトラクションしてるライブメニューだ。

◆トッピング
チャーシュー、天カス?と、別皿で辛モヤシ、辛味噌。
チャーシューは四角に切られた薄いものが何枚もスープの中に入っている。
肉はチェーンの宿命でちょっとチルドっぽいけど、切り方が良いのか惣菜感よりも肉らしさの主張のほうが強い。
肉を齧る満足感は得られないけど、沢山肉の味を楽しめるので有り。

辛モヤシ、これ昔は卓上だったような。コロナ対策かな?
辛味噌は唐辛子と甘めの味噌。麺に塗って食べると面白いし、スープに入れるとピリっとした辛さと甘さのアクセントが生まれる。

◆卓上
醤油、ゴマ、胡椒。
紅生姜、にんにくは申告制。
昔は高菜もあったような記憶が。今は無さそう。


とても良い。良かったです。この言い方はよくないかもだけど、一風堂で一番美味しいまである。
黒酢の存在感があるのに、酸味は後ろで控えて下支えに徹しているのがまた面白い。こんなに黒酢を感じるのに尖っていない。
表に貼ってあるメニュー写真の色味を見て内心期待してたけど、まさかこんなに楽しめるなんて。
もしRDB活動してなかったら今週もう1回食べに行ってたかも。満足です。

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