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9月某日、昼、本日は休み、朝ラーを「山岡家 松本店」で食い、午前中にお義母様のリハビリを終え、一旦実家へ帰宅。そしてお義父様も連れ出しての昼ラーに突撃したのはこちらの店。先日食った「おおぼし 安曇野店」同様、信州のラーメン界を代表する「信州四天王」の一人が立ち上げた上田「おおぼし 上田本店」の松本にある1号支店。メニューも揃っているからして突撃した次第。11:50着、先客10名くらい、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは“台湾風まぜそば”(755円税別)でイッテみる。注文時、「スープが付くと50円増しになりますが」とアナウンスされるが、別に無くてもイイので「無しで」で、更に「追い飯無料」であるが、ライス嫌いなのでパスる。こちらの店もコロナの影響でキャベツバーが無くなったのは残念。ところでこの一杯、サブタイトルでは「おおぼし流!!台湾風まぜそば!!」と言う品。先日も「凌駕 IDÉA」で美味い台湾まぜそばを食ったので、こちらでも食ってみたくなった訳。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、味付け挽き肉、黄身玉、メンマ、キャベツ、魚粉、刻みニンニク、刻みネギが、汁無しの麺に乗っている。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。仕込まれているタレは若干少な目な醤油ダレで、塩分濃度は適宜でまろやかな醤油テイストがベースとなっている。そこに黄身玉が交わってのまったりさが増し、味付け挽き肉でのピリ辛スパイシーさと細かな魚粉での魚介風味が折り重なる。刻みニンニクでのガーリックパンチもあるが、少なめなのでその効果は控えめ。台湾まぜそば特有のニラの薬味感が無いので、魚粉での風味もあってどこか和風のテイストにも思える。先日「凌駕 IDÉA」で食った台湾まぜそばよりはマイルドな口当たり。しかしながらなかなか美味い台湾まぜそばである。麺は断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減やや硬めが良く、プリモチとした食感がイイ。装備の具材との絡みも良好、なかなか美味い麺である。具のチャーシューはおおぼしらしい粗挽きコショーのまぶされた豚バラ炙りチャーシュー。炙りの香ばしさが立ち、醤油ダレの香る実に美味いチャーシューである。味付け挽き肉は豚挽き肉でタカノツメが混じった醤油の味付けが施され、プチ・スパイシーのボロボロとした食感。麺にも均等に絡んでイイ感じ。メンマは薄醤油で煮付けられ、柔らかサクコリ食感で美味い。キャベツは軽く湯掻かれ、甘味あり。前記の如く魚粉は細かな粉末状で、全体にふんわりとした魚介風味を演出。刻みニンニクは大人しめの効き方。刻みネギは九条ネギか?多めにあって爽やかなネギ薬味として効果的に効いている。もちろん完食。朝ラーの「山岡家 松本店」に続き、昼ラーに突撃したこちらの店での「台湾風まぜそば」。それはピリ辛スパイシーな豚の味付け挽き肉をメインに、刻みニンニクや刻みネギを薬味とするなかなか美味い混ぜそばであったが、私的台湾まぜそばに求めるニラが装備されず、どこかあっさりとしたマイルド台湾まぜそばであった。メニューを良く見ると「台湾『風』まぜそば」とある。そうか、『風』ならばこれでも十分台湾しているわ、、、
先日食った「おおぼし 安曇野店」同様、信州のラーメン界を代表する「信州四天王」の一人が立ち上げた上田「おおぼし 上田本店」の松本にある1号支店。メニューも揃っているからして突撃した次第。
11:50着、先客10名くらい、三人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは“台湾風まぜそば”(755円税別)でイッテみる。注文時、「スープが付くと50円増しになりますが」とアナウンスされるが、別に無くてもイイので「無しで」で、更に「追い飯無料」であるが、ライス嫌いなのでパスる。
こちらの店もコロナの影響でキャベツバーが無くなったのは残念。ところでこの一杯、サブタイトルでは「おおぼし流!!台湾風まぜそば!!」と言う品。先日も「凌駕 IDÉA」で美味い台湾まぜそばを食ったので、こちらでも食ってみたくなった訳。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、味付け挽き肉、黄身玉、メンマ、キャベツ、魚粉、刻みニンニク、刻みネギが、汁無しの麺に乗っている。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。仕込まれているタレは若干少な目な醤油ダレで、塩分濃度は適宜でまろやかな醤油テイストがベースとなっている。そこに黄身玉が交わってのまったりさが増し、味付け挽き肉でのピリ辛スパイシーさと細かな魚粉での魚介風味が折り重なる。刻みニンニクでのガーリックパンチもあるが、少なめなのでその効果は控えめ。台湾まぜそば特有のニラの薬味感が無いので、魚粉での風味もあってどこか和風のテイストにも思える。先日「凌駕 IDÉA」で食った台湾まぜそばよりはマイルドな口当たり。しかしながらなかなか美味い台湾まぜそばである。
麺は断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減やや硬めが良く、プリモチとした食感がイイ。装備の具材との絡みも良好、なかなか美味い麺である。
具のチャーシューはおおぼしらしい粗挽きコショーのまぶされた豚バラ炙りチャーシュー。炙りの香ばしさが立ち、醤油ダレの香る実に美味いチャーシューである。味付け挽き肉は豚挽き肉でタカノツメが混じった醤油の味付けが施され、プチ・スパイシーのボロボロとした食感。麺にも均等に絡んでイイ感じ。メンマは薄醤油で煮付けられ、柔らかサクコリ食感で美味い。キャベツは軽く湯掻かれ、甘味あり。前記の如く魚粉は細かな粉末状で、全体にふんわりとした魚介風味を演出。刻みニンニクは大人しめの効き方。刻みネギは九条ネギか?多めにあって爽やかなネギ薬味として効果的に効いている。
もちろん完食。朝ラーの「山岡家 松本店」に続き、昼ラーに突撃したこちらの店での「台湾風まぜそば」。それはピリ辛スパイシーな豚の味付け挽き肉をメインに、刻みニンニクや刻みネギを薬味とするなかなか美味い混ぜそばであったが、私的台湾まぜそばに求めるニラが装備されず、どこかあっさりとしたマイルド台湾まぜそばであった。メニューを良く見ると「台湾『風』まぜそば」とある。そうか、『風』ならばこれでも十分台湾しているわ、、、