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20/09/16(水)訪問。21:07着、客0。限定先上げ。久々に自宅から自転車で南下。涼しくなったのでようやく動けます。最初1週間程度の限定と言っていたので、この時期まで残っていると思わなかった。8/2からなので息長いですね。てか限定ボタンじゃなく個別ボタンになってたけど、さすがにレギュラー昇格じゃないよね?RDBにはノーマルしか上がってないけど、BLACKとREDもある。赤のビジュアルがエグすぎて挑戦意欲を非常に掻き立てられるけど、今回は黒。というのも白赤黒の構成があった場合、黒が一番美味しいというのが僕のジンクス。主に麺屋武蔵の影響ですけど。ちなみに、本日から閉店24時になりました。・スタミナラーメンBLACK 1,120円・ニンニクMAX・・・ではなく生卵 120円[先]中盛り券を渡す時に何も言わなかったら、生卵が提供された。後で見返すと同じ券でどちらか申告するんだったらしい。ニンニクのつもりだったけど、まあ生卵でもいいですかね。7分で着丼。◆スープなんて解像度が高いビジュアルなんだ。めっちゃ粗挽き。粒の山を避けてまずはスープを一口・・・うおう、背脂系の豚ガツンなニンニク醤油!レンゲにニンニクを入れなくても最初からニンニク感が強い。スタミナ丼とか、スタミナ炒めとか、あっち方向のネーミングが付くときに想像するとおりのスタミナ味。この系統は安めの店で出ることが多く油や野菜が古かったりすることが多いですが、そこはさすがの七彩。この味ながらキリっと素材の良さで締めてきます。この山なのでね、すぐ崩れてくるわけだけど、胡椒が加わるとスパイスの刺激でレンゲと箸が止まらなくなる。煮込みの熟成めいた肉野菜汁が追加されているので旨味も強く、侮れないスープです。◆麺平打ちの太麺。ちなみに並150中200大250選べます。結構柔らかめでピロピロと波打つ。スタミナラーメンにはこの麺が大正解じゃないかな?すごく合っていて、これを食べた後だとこの味の細麺や太麺の想像が付かない。◆トッピングチャーシュー、ニンニク、アブラ、ニラ、ネギ、玉ねぎ。あと大量のペッパー。チャーシューは細長く切られていて、柔らかくスープを吸っている。以前煮干SAを食べた時はかなり野趣の味がしたけど、今回はそんなこともなく、旨い醤油煮豚といった感じ。ニンニクはスライスと刻み。生と火入れ両方のニンニクを食べ比べられて超ハッピー。最近生派だと思っていたけど、こうやって食べ比べると火の通ったスライスのほうがホクホクして美味い。刻みのほうも辛みは無く、だいぶマイルドに馴染む。これならいっぱいマシてあっても大丈夫そう。野菜類はそこまで量が多くなく、多分チャーシューのほうが多い。野菜と肉に挟まれてアブラがちょいちょい固形で落ちていて、まるで二郎のようなサイズ。これは嬉しいサプライズ。美味しいね。◆卓上胡椒、一味。途中で予定外の玉子を投入してマイルドにし、がっちり完飲。スパイスの熱さで口の中が燃えている。唐辛子の辛みとはまた違って力がつきそうな良い燃え方。胡椒のスパイシーさが全体的な旨味を引き伸ばしている気がして、やはり黒で正解だと思う。しかし赤もやっぱり気になるので、もし来年もやるなら挑戦します。「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」に似てるかなと思ったけど、意外と全然違うなというのが正直な感想。向こうのほうが野菜の甘みが立っていて、こっちは背脂動物感が強い気がします。使用している醤油の種類も多分全然違う。ニンニク祭りだったけど、火が通ってるからかマイルドな種類だったからか、二郎ほど食後のガーリックササは無く、多分明日の朝まで残らないでしょう。でも食べている最中のニンニクのライブ感?は確実に二郎より上。「ニンニク入れますか?」じゃなくて、何も言わず最初から組み込む商品なので当たり前といえば当たり前なのかもしれないけど、ガーリック補給にはもってこいな一品です。
久々に自宅から自転車で南下。涼しくなったのでようやく動けます。
最初1週間程度の限定と言っていたので、この時期まで残っていると思わなかった。
8/2からなので息長いですね。てか限定ボタンじゃなく個別ボタンになってたけど、さすがにレギュラー昇格じゃないよね?
RDBにはノーマルしか上がってないけど、BLACKとREDもある。
赤のビジュアルがエグすぎて挑戦意欲を非常に掻き立てられるけど、今回は黒。
というのも白赤黒の構成があった場合、黒が一番美味しいというのが僕のジンクス。主に麺屋武蔵の影響ですけど。
ちなみに、本日から閉店24時になりました。
・スタミナラーメンBLACK 1,120円
・ニンニクMAX・・・ではなく生卵 120円
[先]中盛り
券を渡す時に何も言わなかったら、生卵が提供された。後で見返すと同じ券でどちらか申告するんだったらしい。
ニンニクのつもりだったけど、まあ生卵でもいいですかね。
7分で着丼。
◆スープ
なんて解像度が高いビジュアルなんだ。めっちゃ粗挽き。
粒の山を避けてまずはスープを一口・・・うおう、背脂系の豚ガツンなニンニク醤油!
レンゲにニンニクを入れなくても最初からニンニク感が強い。
スタミナ丼とか、スタミナ炒めとか、あっち方向のネーミングが付くときに想像するとおりのスタミナ味。
この系統は安めの店で出ることが多く油や野菜が古かったりすることが多いですが、そこはさすがの七彩。
この味ながらキリっと素材の良さで締めてきます。
この山なのでね、すぐ崩れてくるわけだけど、胡椒が加わるとスパイスの刺激でレンゲと箸が止まらなくなる。
煮込みの熟成めいた肉野菜汁が追加されているので旨味も強く、侮れないスープです。
◆麺
平打ちの太麺。ちなみに並150中200大250選べます。
結構柔らかめでピロピロと波打つ。
スタミナラーメンにはこの麺が大正解じゃないかな?すごく合っていて、これを食べた後だとこの味の細麺や太麺の想像が付かない。
◆トッピング
チャーシュー、ニンニク、アブラ、ニラ、ネギ、玉ねぎ。あと大量のペッパー。
チャーシューは細長く切られていて、柔らかくスープを吸っている。
以前煮干SAを食べた時はかなり野趣の味がしたけど、今回はそんなこともなく、旨い醤油煮豚といった感じ。
ニンニクはスライスと刻み。
生と火入れ両方のニンニクを食べ比べられて超ハッピー。
最近生派だと思っていたけど、こうやって食べ比べると火の通ったスライスのほうがホクホクして美味い。
刻みのほうも辛みは無く、だいぶマイルドに馴染む。これならいっぱいマシてあっても大丈夫そう。
野菜類はそこまで量が多くなく、多分チャーシューのほうが多い。
野菜と肉に挟まれてアブラがちょいちょい固形で落ちていて、まるで二郎のようなサイズ。
これは嬉しいサプライズ。美味しいね。
◆卓上
胡椒、一味。
途中で予定外の玉子を投入してマイルドにし、がっちり完飲。
スパイスの熱さで口の中が燃えている。唐辛子の辛みとはまた違って力がつきそうな良い燃え方。
胡椒のスパイシーさが全体的な旨味を引き伸ばしている気がして、やはり黒で正解だと思う。
しかし赤もやっぱり気になるので、もし来年もやるなら挑戦します。
「元祖スタミナ満点らーめん すず鬼」に似てるかなと思ったけど、意外と全然違うなというのが正直な感想。
向こうのほうが野菜の甘みが立っていて、こっちは背脂動物感が強い気がします。使用している醤油の種類も多分全然違う。
ニンニク祭りだったけど、火が通ってるからかマイルドな種類だったからか、二郎ほど食後のガーリックササは無く、多分明日の朝まで残らないでしょう。
でも食べている最中のニンニクのライブ感?は確実に二郎より上。
「ニンニク入れますか?」じゃなくて、何も言わず最初から組み込む商品なので当たり前といえば当たり前なのかもしれないけど、ガーリック補給にはもってこいな一品です。