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「つけ麺(凄平麺)(900円)」@らぁめん りきどうの写真9/21(月)11:00 開店時16名待ち 

つけ汁は、甘辛酸を効かせたクラシックタイプで、出汁は動物系を軸に魚介を香らせた感じ。早い話が丸長~中野大勝軒あたりのつけ麺を思わせるもので、まずいはずはない。甘辛酸のバランスは強いて言うなら、酸味>辛み>甘みの印象。

特筆すべきは凄平麺。凪の一反もめんは1枚だけだが、すべてあれにしたような感じ。似星がオープン当初提供していたかっけ麺や渋谷時代のすずらんが提供していたひもかわ麺なども思い出した。気持ち厚めなワンタンの皮のようなつるりんとした舌触りで、箸でつかんで、もちあげにくいというデメリットはあるが、ほおばって食べる存在感は格別で、確かにインパクトはある。

具は、つけ汁にたっぷりの刻み葱。メンマ。豚はほぐしのような柔らかな塊が3,4切れ。食べやすく、おいしかった。客の誰もスープ割を頼まないので、スタッフに確認すると、土日は割スープの提供はしていないとのことだった。そのため、適当につけ汁をダイレクトに啜りながら麺を食べた。

甘辛酸の黄金則を採用したクラシックタイプのつけ汁に、凄平麺がインパクトを与えた一杯だった。

ちなみに、入り口・裏口を開放し、換気に気を使っていた。消毒液あり。スタッフはマスク着用のコロナ対策。退店時は20名以上の待ちがでていた。待ちは、シンプルに入り口前から並ぶ方式。日よけがないのがちょっときつく、ベンチもない。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます^^
岐阜に行った時は時間がなくて丸デブに振られて
こちらまで行けなかったんでリベンジしたいですね。
そういえば似星のかっけ麺ってありましたね。

mocopapa | 2020年9月27日 07:33

mocopapaさん、おはようございます!

かっけ麺は斬新すぎてもう一つ受けなかったようですね。
つけ汁は、丸長タイプで正直驚きはなかったのですが、凄平麺は面白かったです。

なまえ | 2020年9月28日 08:11