なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らーめんmacro(チャーシュー2枚+特選こだわり煮玉子)」@人類みな麺類 東京本店の写真大阪で当時気になっていた人類みな麺類さんに行こうと試みたのはもう1年4か月も前。当然待つ覚悟はしていたもののその覚悟の量が足りずに、次の予定のためにあえなく断念しました。

そして今年7月に東京進出!当初は無料サービスもあって数時間待ちの大行列ができたそうですね。
それから遅れること2か月強、念願の一杯をいただくためにラーメンWalkerのクーポンを握り締めて行って参りました。

食事時を少しずらしたおかげか、待つことなくカウンターに座ることができました。
macroと決めてはいたものの改めてメニューを確認しようと思ったのですが、隣の方が携えていたせいで目の前にない。仕方なく盗み見をするようにメニューを確認しました。「注文が決まりましたら~」適なお声掛けをいただいたのですが、決めるメニューがありません!と心の中で呟く。でも、そんなことを思うなら店員さんにちゃんとお願いするべきだったと後々反省。

注文後、店内を見渡すと、調理カウンターの傾斜が気になりました。店内に向けて傾斜しているようで、丼の中が見やすくなっていました。あれは店内スタッフが見やすくするための工夫なのか、お客に対するパフォーマンスなのか、はたまた別の理由か…。

さて実食です。
スープをすすると初動に優しく感じられる貝の旨味。ふくよかでまるみのある味わいがじんわりと広がります。
麺は店内の製麺室で作っているようで、全粒粉入りの中太麺です。もちっとしています。

トッピングはガツンとした角煮のような焼豚が印象的!箸で切れます。ぱさつきがなく、噛むとじゅわーっと広がる脂が美味しいです。印象ほどの重たさはなく、ぺろりと2枚とも平らげることができました。ラーメンWalkerによると営業は「チャーシューが売り切れ次第終了」らしいのですが、それだけ焼豚に自信と誇りを持っているということでしょう。納得です。

会計を済ませると、店員さんが一組一組外まで出て挨拶されているようでした。そのために会計で少し待つこともあるようですが、素直に私は嬉しかったです。
思い返せばらーめん屋さんっぽくないサービスが他にもありました。例えば、お水のおかわりでお声掛けしてくれたり。まだまだサービスのバランスが落ち着いていないのかもしれませんが、そういった努力みたいなのはすごいと思います。

他のメニュー、そして東京で店舗展開を予定している同系列の4店舗も大変気になるところです。

【スープ】★★★★☆
【麺】★★★★☆
【具】★★★★★
【他】★★★★☆

※無料チケットは点数に考慮していません。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。