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10月5日に訪問。この日は先日オープンしたばかりのたん二郎さんへ向かうも、着いた時にはスープ切れで閉店していました。いつものように1軒目にフラれたので、代わりにこちらへ。ラーメン本で見かけた汁なし担々麺が気になっていたので、丁度いい機会ということにしておきましょう。実は何年か前に一度食したことがあるのですが、その時はあまり良い印象ではなく、確か60点台のレビューを途中まで書いた記憶があります。(このレビューは正確なメニュー名と値段を失念してしまい、結局破棄しています。)しかし本の掲載写真を見るに、以前とは仕様が変わっているようだったのでまた食べてみる気になりました。入り口の券売機にて、汁なし担々麺の食券を購入。価格は800円です。ラーパスを提示して味玉トッピングもいただきました。また、麺が冷たいのと温かいのから選べるとのことで、冷たいのをお願いしました。それから約10分で汁なし担々麺が到着。まず見た目ですが、ラーメン本の写真と全然違います。本だともっとスープと肉味噌が多く、まるで別物です。また、味玉トッピングがあるものの全体的な色味が寂しく、価格に対してかなり質素な印象を受けます。定番の小松菜がないのなら、家系のお店らしくほうれん草を加えるなどすれば幾分マシになるかと思いますが。しかし食べてみると、味は想像以上でした。麺は角のある太麺で、冷水で締められている為コシが強く、非常に食べ応えがあります。タレはラー油の辛味が強めで、甘味や酸味もほのかに感じられます。白ごまの風味も良い具合です。一方で、汁なし担々麺の醍醐味である花椒の痺れるような辛さが一切なかったのが残念でした。加えて、「粗挽き」と言うより「粗砕き」と言えるようなブラックペッパーが邪魔です。前回食べた際もこれがダメだった1番の要因です。噛み潰すと砂のようなジャリジャリした食感で、私には受け入れられませんでした。量も多く、食後数時間は胸やけがします。基本的な味は悪くないだけに、惜しい出来でした。
この日は先日オープンしたばかりのたん二郎さんへ向かうも、着いた時にはスープ切れで閉店していました。
いつものように1軒目にフラれたので、代わりにこちらへ。ラーメン本で見かけた汁なし担々麺が気になっていたので、丁度いい機会ということにしておきましょう。
実は何年か前に一度食したことがあるのですが、その時はあまり良い印象ではなく、確か60点台のレビューを途中まで書いた記憶があります。(このレビューは正確なメニュー名と値段を失念してしまい、結局破棄しています。)
しかし本の掲載写真を見るに、以前とは仕様が変わっているようだったのでまた食べてみる気になりました。
入り口の券売機にて、汁なし担々麺の食券を購入。価格は800円です。ラーパスを提示して味玉トッピングもいただきました。また、麺が冷たいのと温かいのから選べるとのことで、冷たいのをお願いしました。
それから約10分で汁なし担々麺が到着。
まず見た目ですが、ラーメン本の写真と全然違います。
本だともっとスープと肉味噌が多く、まるで別物です。
また、味玉トッピングがあるものの全体的な色味が寂しく、価格に対してかなり質素な印象を受けます。
定番の小松菜がないのなら、家系のお店らしくほうれん草を加えるなどすれば幾分マシになるかと思いますが。
しかし食べてみると、味は想像以上でした。
麺は角のある太麺で、冷水で締められている為コシが強く、非常に食べ応えがあります。
タレはラー油の辛味が強めで、甘味や酸味もほのかに感じられます。白ごまの風味も良い具合です。
一方で、汁なし担々麺の醍醐味である花椒の痺れるような辛さが一切なかったのが残念でした。
加えて、「粗挽き」と言うより「粗砕き」と言えるようなブラックペッパーが邪魔です。
前回食べた際もこれがダメだった1番の要因です。
噛み潰すと砂のようなジャリジャリした食感で、私には受け入れられませんでした。量も多く、食後数時間は胸やけがします。基本的な味は悪くないだけに、惜しい出来でした。