コメント
おはです♪
>同行者の殆どがコチラのウリらしい「ワンタンメン」でしたが、
>味噌中毒のワタクシは例によって掲題のモノを、
>我が長男坊もヒネクレモノで「塩ラーメン」を注文です。
=>ですねぇ~(笑)
同じものを頼んでも面白みがないですし、
一番は、自分が食べたい物を注文する!
これに尽きます♪
>なにしろ、長男坊が真っ先に注文した際、スタッフのオバチャンは
>「し・塩ラーメンですかぁ?」
=>よっぽど、醤油系に自信があるのでしょうね。
私は家族でシェアしましょうかねぇ~
YMK | 2009年1月14日 08:50イヤイヤ、白河ラーメン食べに行って、「みそタンメン」はアカンでしょう。
吉野家に行って「白&玉&味噌汁&漬け物」のオーダーしている様な...w
しかも長男坊殿まで「塩ラーメン」って...
どこまで、親子でアウトローなんでしょうww
少なくとも、麺は堪能された様で、何よりです。
あかいら! | 2009年1月14日 10:37どうも。
おやおや、家族でスキー旅行中でしたか。よろしいですな。
そして旅先でのラーメンというのはこれまたいいですよね。
ラーメンに地域性がありますし・・。
っていってもhimaさんは関係ないもの食べてますけど(笑)
でも、それをhimaさんに押し付けてもねえ。
それにしても確かに拍子抜けではあると思いますが、子供に地元のモノをと期待するおばちゃんもどうかと。
でわでわ。
scirocco(実況中継風) | 2009年1月14日 20:18どうもです!
白河ラーメンは一度食べてみたいと思っているんですよ。
茨城県北の方ならある程度気軽に行けますが、流石に手賀沼の畔からは遠いです。
醤油なんですよね~
でも長男坊の塩のパワフルさを見いだす辺り。。
血筋ッスかね!(^^ゞ
3ちゃん | 2009年1月14日 22:10こんばんは。
実は私修学旅行で信州小諸に行った時、立ち食いそば屋でうどんを頼みオバちゃんに叱られた記憶があります。
ところで此方、中々レベルの高いお店のようですね。
「みそタンメン」は他のメニューに比べ高いと思いましたが、
ボリューム満点との事で納得のCPのようですね。
もし行けたとしたら素直に「ワンタンメン」で逝きたいと思います。。。
ぽんたくん | 2009年1月14日 22:28こんばんは。
ムムム、
>・スープは濃い目の醤油ベース
(中略)
>・チャーシューは縁を食紅で塗り、炭火で焼いてから醤油で煮る
そんな素敵な場所でさえ味噌を食う、食ってしまう鋼鉄の意志。まさに味噌王様、否、味噌皇様であります。
しかし・・。
>具材はモヤシ、ニラ、ニンジン、ニラ、ハクサイ、ピーマン、豚コマ。
ニラ、ハクサイはともかく、ピーマンの入ったタンメンですかぁ、なかなか想像がつかぬ味の様です。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年1月15日 01:56コメントありがとうございます。
YMKさん、
誰が何を頼もうとも、味噌なワタクシなんですぅ。
家族でシェアするのは面白いですよね。
塩の白河ラーメンも貴重な存在なのだそうです。
あかいら!さん、
宿泊先がペンションだったもので、ソレ系のメシばかり。
味噌汁さえ飲めず、ついつい味噌ラーメンに・・・
長男坊は、単なる気まぐれだったと思われます。
scirocco(実況中継風)さん、
以前、佐野や喜多方でも「どさんこ」を発見し、
さすがにワタクシもソレは避けましたが・・・
地域の有名店の味噌だと言う事で、ついつい頼んでしまいました。。。
塩も味噌も他に食べている客は見当たらず、少々コッパズかしかったのも事実です。
3ちゃんさん、
今回の店は同行者の言いなりだったのですが、
「とら系」と言われるのが典型的な「白河ラーメン」なのだそうです。
コチラは「非・とら系」の店のオヤダマなのだとか。
もし足を伸ばされるなら、ぜひとも両者の連食を!
ぽんたくんさん、
おおっ、小諸で叱られましたか!
母方の実家ですよ、小諸は。
信州人は杓子定規&自意識過剰な人々が少なく無いので、そのオバチャンにとっては
「信州でうどん」は許せなかったのでしょう。
だったらメニューから外せばいいのに(笑)
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
味噌を選んだ事に後悔はありませんが、チャーシューは食べたかったですぅ。
ワンタンメンのチャーシュー、とてもウマそうでした。
ピーマンはビックリしましたが、まあまあマッチしていました。
所詮、「野菜炒め乗せラーメン」でしたから違和感が無かったのかもしれません。
hima | 2009年1月16日 09:45
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スキー帰りの途中に立ち寄りです。
白河ラーメンの特徴は、例によってWikipediaによりますと、
・スープは濃い目の醤油ベース
・豚骨、鶏ガラが主体で、海産物はあまり使われない
・麺は多加水の幅広縮れ麺を使用
・木の棒で麺を打ち、包丁で切り出し、手で揉んで縮れをつける
・具はネギ、チャーシュー、メンマ、なると、ほうれん草など
・チャーシューは縁を食紅で塗り、炭火で焼いてから醤油で煮る
なのだそうです。
コチラの店、グルメ本を参考にして同行の家族が選んだのですが、
ワタクシが欲する味噌は、上記とはあまり関係なさそうです。
12:40頃の入店で、ほぼ満席。
タイミングよく小あがりの一角があき、同行7名でドヤドヤと座れば、
その後は常に5~6名の外待ち客がいる状態でした。
同行者の殆どがコチラのウリらしい「ワンタンメン」でしたが、
味噌中毒のワタクシは例によって掲題のモノを、
我が長男坊もヒネクレモノで「塩ラーメン」を注文です。
次々と登場するドンブリ。
最後にワタクシの味噌タンメンが運ばれてきたのですが、
他のドンブリがスッポリと入ってしまう巨大ドンブリでタジロぎました。
具材はモヤシ、ニラ、ニンジン、ニラ、ハクサイ、ピーマン、豚コマ。
それらは山になっていませんが、ドンブリがデカいんで、かなりの量です。
さっそくスープを・・・
味噌自体は控えめで、むしろ具材の味付けの胡椒、ラード(?)などが目立ちます。
そんな訳はないのでしょうけれど、コンソメっぽい味わいも感じられるのはナゼでしょう。
やはりタンメンなんで「味噌ガツン!」なんて期待はしていないものの・・・
少々味気なく、「ラーメン食ってるぞぉ!」といったカンゲキに乏しいのです。
超具沢山の味噌スープといったところでしょうか。
麺は太目の平打ちで、ビラビラっとしたタイプでした。
佐野ラーメンに近い感じなのですが、コレはなかなかウマいです。
見るからに弱々しそうなクセにキッチリとコシがあり、
「いやぁ、白河ラーメンですなぁ」
などと勝手に納得するにはコレで十分です。
ちなみに、ワンタンメンや塩ラーメンも同じ麺が使われていました。
全員が食べ終わり注目を浴びる中・・・
グヮシグヮシ、グビグビと汗だくになりながら、完食・完飲です。
ああ、ハラ十分目で満足満足。。。
結局、冒頭に挙げた「白河ラーメン」とは無縁に近い一杯でした。
くどいですが味噌タンメンですし、ソレを承知で注文したのですから仕方がありません。
ちなみに長男坊の塩ラーメンのスープは、鶏が激しく効いていて、
なんともパワフルな、そしてド太いノドゴシが印象的でした。
次回があればソレを食べてみたいと思いつつ・・・・
「塩ラーメン」も、いわゆる白河ラーメンとは別物かもしれません。
なにしろ、長男坊が真っ先に注文した際、スタッフのオバチャンは
「し・塩ラーメンですかぁ?」
などといった反応を示していましたから。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:小上がりあり
ベビーカー:スペースあり