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「つけめん(850円)+ニンニク」@ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店の写真この日は、家電量販店の新宿本店にしか在庫のない商品を購入するため、休日にもかかわらずわざわざ新宿に出て来ました。ホントは、平日にちょちょっと立ち寄れば済むところなのですが、平日は帰宅ラッシュが始まる前に、感染予防のためとっとと帰宅してしまうのでw

せっかく新宿に出てきたので、何処で何を食べて帰るかと思案。休日に新宿まで出てきた時のためのBM店は複数ありますが、この日はコチラで未食のつけ麺を食べて帰ることにします。歌舞二としてはほぼ7年振り、で、現在地に移転後は初訪問となります。

開店時刻の11時半少し前に店頭に到着すると、すでに11名がシャッター中。ここに接続して待っていると間もなく開店。券売機前に置かれたアルコールボトルで手指を消毒し、つけめん(850円)の食券を買ってカウンターに着席。三塁側の奥から順に客が着席して行き自分は一塁側。開店一巡目で入店できましたが、どうやらロットとしては2つ目になる感じです。目の前の貼紙に、トッピングのコールは1回までとあるのだけど、何度もするやつがいるのか? 入店から30分近くかかって我が一杯とご対麺。

麺丼より一回り小さいつけ汁の容器には、淡褐色の豚骨醤油スープが張られ、カットせずにスライスごと入った豚が水面上に頭を出しています。そしてたっぷりの刻みネギが浮遊し、ラー油の赤が表面に浮きます。既に味わいについては予習済でありますが、自分好みのクラシカルな辛酸強調タイプなのかと。

麺丼の方には、二郎には珍しく水で締めた麺の上に刻み海苔が搭載され、その上にほぼモヤシ100%のヤサイ。ノーコールだとトングに一掴みくらいの量です。ヤサイコールをしても良かったかも。ではいただきます。

まずは、高台上のレンゲを手に取りつけ汁から。んっ? 醤油ダレが少し弱いかな? で、沈んだ具材をサルベージしてみると、調製途上で底に敷かれた醤油ダレが撹拌され、おおっと納得できる濃度になってきました。同時に、投入された酢とラー油の効いた辛酸要素が発動w 自分好みのつけ汁です。おそらく今まで一番回数多くいただいている、野猿二郎のつけ麺のつけ汁も、僅かな辛味と軽い酸味がフィーチャーされていますが(強力な柑橘を合せたシークァーサーVer.もあり)、それに比べると判りやすいクラシックぶりです。美味しい、ってか好きw

さて麺。歌舞伎町店は、移転のタイミングで麺がリプレースされていまして、移転前の角断面のものしか食べたことがありません。今回お初の平打ちタイプになりますが、結構強めに縮れの入った太麺で、家系の麺かと言うほど尺の短いものになります。例によって備え付けのエコ箸ではツルりんこと滑りまくって食べづらいw レンゲと箸で掴む様にしてつけ汁に潜らせて啜ってみると、食感は府中店の極太凶悪麺のようにゴワッとした硬いもの。なるほど。存在感あり。

さて、本格的に麺を啜る前に、この府中方式のヤサイ(冷盛の上に熱いヤサイを載せるという、個人的に好きではない提供方法)をまずはつけ汁に移設。提供からこれまでの時間の経過で、冷盛の麺は生温く変化w 麺丼から漂う海苔mによる磯の香りが新鮮ですw 二郎で海苔って、メニューリニューアル前の府中のザルラーメン以来です。豚は、モモ肉部位の割と歯応えのあるタイプのものが2枚。厚さもお味の方もそこそこで不足感はありません。

さて半ば。ピリ辛程度の辛要素を少しスープアップ。卓上のボトルに入ったラー油を適量つけ汁に投下。そう言えば、10年前に初めて旧歌舞伎町店を訪問した際、増したヤサイにちょっと味付けをってことで、カラメボトルと間違えてラー油を掛けてしまったことを思い出しましたw 同じ形で蓋の青と赤で辛めとラー油を区別しているなんて、初見の人間には判りませんでしたw 掴みづらい麺を、悪戦苦闘しながらつけ汁丼に移設しながら掻っ込んで食了。スープ割りは所望せず、残ったつけ汁をレンゲで三口ほど賞味して箸を置きました。

この日は、結構長いブランクを経てつごう4回目くらいの歌舞二でしたが、つけ麺はこの日が初めて。多摩地区の結構尖った直系を食べつけた口にとって、ラーメンの方は正直まぁこんなもんという感じでしたが、つけ麺は結構自分好みの一品。ツボにハマったって感じでした。この感じだったら、次回まで何年も空けることなく、また都合のつけられそうなタイミングで再訪しても良いなと感じられた一杯でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

そうそう、歌舞伎町の店舗にも
つけ麺ありましたね。
直系では貴重なので
そのうちこれ狙いで再訪したいです。

YMK | 2020年10月13日 08:02

YMKさん、こんにちは。

歌舞伎町二郎っていうと、直系店の中でも独特なポジションですよね。
私は、以前からつけ麺が自分のスタイルに合いそうだと、行ける機会を窺っていましたw
二郎に対する表現としてはどうかと思いますが、クラシカルな味わいで好みでした。

NSAS | 2020年10月13日 16:58