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「ワンタン麺870円」@白河手打中華 賀乃屋の写真RDBでの未訪問店探し(上尾方面)。
本日は、北上尾の「白河手打中華賀乃屋(かのや)」さんに決定。店主さんは「とら食堂」で修行を積み、埼玉の地で2011年に独立開業、白河ラーメンの味を忠実に再現しているお店とのこと。

休日の午後2時20分頃に到着。15名待ちに接続、店先の待合い椅子に座りスタンバイ。
特徴的なのが、70〜80代と思われる年配の1人〜2人客が多く、地元の方々に愛されているお店なんだと改めて実感。

30分で店内のテーブル席に。口頭で注文後、8分程で着丼。

まずはスープをゴクリ。うっすら鶏油が浮かぶ、鶏青湯醤油の優しいスープ。出汁には5種類の地鶏、豚ガラを使用し、白河から材料を取り寄せ、白河ラーメンを忠実に再現しているとのこと。

麺は、店内にある麺打ち場で打ち、自家製手打ち多加水縮れ麺は、モチモチ食感でスープとの相性もまずまず。入り口には、「飛龍」「ナンバーワン」の袋も。

豚チャーシューは炭火で炙り、醤油ダレで煮込み、芳ばしい味わい深い仕上がり。いくつかの部位も入っており、部位による食感の違いも味わえ、美味しいです。

ワンタンは、少なめの肉餡ですが、味付けは素材の旨味を引き出す優しい仕上がり。ガツンとくる突き上げはありません。

年配のお客さんも多いことからも、全体的に昔ながらの優しい仕上がりでしたが、自分は少しだけ物足りなさが…。

埼玉で味わえる白河ラーメン、お年寄りの方が美味しそうに食べる姿は、本当微笑ましいです。これからも頑張ってもらいたいです。
ご馳走様でした。

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