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「チャーシューメン + いりこ飯」@三代目しゅうの写真10/19(月)の11:46頃に行ってきました。
ここは、立川の青樹の店主が、立川の店は譲って新たにオープンさせたとのことだが、10/5のオープンしたばかりで、どんな感じかさっそく行ってみることに。
メニューは麺類はラーメンとチャーシューメンのみで、トッピングもない。
注文は口頭で、料金は前払い。
丼は麺を茹でる鍋の湯気で温め、スープは都度小鍋で温め、チャーシューはフライパンで軽く火を通して温める等、テキパキしてなかなか丁寧な仕事ぶりだが、ひとりで切り盛りしているから、何かと大変そうだな。
注文後7分程度でラーメン、すぐにいりこ飯が提供された。
ということでまずはスープから。
表面な油が浮いた熱々のスープは、動物系よりも煮干しが前面に出た、煮干しスープ。
やや味は濃いものの、しょっぱすぎることはなく、煮干しの苦味と酸味が絶妙で、なかなか美味しいスープである。
麺は、中太のストレート。
最近よくある細めのパツンとした食感ではなく、ひと昔前によくあったオーソドックスなタイプ。
具は、チャーシュー、メンマ、味玉、ナルトに薬味のカイワレ。
チャーシューは2種で、もも肉と思われる厚め大きめなものが3枚と、ロースと思われるほんのりレアで薄くスライスされたものが3切れほど。
ももの方は味はやや醤油が濃く、厚めにカットされていることもあるが、やや固く、さらに大きめなこともあり食べづらく、そこがちょっとマイナスかな。
見た目のインパクトとしては大きい方が迫力があるが、もう少し食べやすい大きさであれば、固さもそこまで気にならないかも。
もう1種のチャーシューは、薄くスライスされ、やわらかく美味しい。
しかしチャーシューメンとはいえ、なかなかのボリューム。
メンマは穂先で、3本ほど入っていたかな。
やわらかくて美味しいことに加え、穂先がこれだけ入っているとうれしい。
味玉は半分で、これもなかなか美味しい。
いりこ飯は、いりこ出汁で炊いたごはんに、いりこの実が少し、チャーシューの切れ端のようなものが少々。
優しい味わいだが、個人的にはチャーシュー丼のようなタイプの方が好きかな。
残ったスープに入れ、雑炊風にするのがよかったのかな?

やや目立たない場所でひっそりと営業をスタートというイメージもあるが、この先メニューも増えたり、今はまだ使ってないテーブル席とかも使えたりと、徐々に拡大して行くのかな?

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