天下一品 八王子店の他のレビュー
コメント
先日ライス(正確には炒飯)で憤死したのに、捲土重来を目論まれるとは何ともタフw
この器は珍しいと言うか、おいらも天下一品でこの丼は見た事ないです。味噌ラーメン用に調達したのでしょうか。
錦糸町店でも扱ってるのかな、味噌。天下一品の鶏白湯に塩っぱめな味噌。配点こそ伸びていませんが、興味深い一品ですね。
Dr.KOTO | 2020年10月22日 23:54Dr.KOTOさん、こんばんは。
サービスとか無料とかいう言葉に弱いんですね。これは懲りるとか言うこととは別次元かもw
ただ、この一杯に関してはスープの味わいからして、ライスはマストかなと感じました。
定食系が充実している同店ですので、セットの中の一品として存在感を発揮しそうな気がします。
NSAS | 2020年10月23日 21:49
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けんちゃんラーメン新発売






15時少し前に入店すると、店内6割程度の入り。カウンターに着席してメニューを見たところ、この日の目的物が掲載されていなかったので、店員に訊いたところ、提供できるとのことだった味噌ラーメン(890円)を発注。そうこの味噌は、つい先日、9月の下旬に発売されたばかりなんです。セットで小ライスを付けられますが、と言われたのでお願いすることにします。理性が止めろと言っていても、サービスだと断り切れない性(さが)w 5分程で配膳されました。
今まで天下一品ではお目にかかったことがない、受皿付の黒い陶器製の丼には、淡褐色のいかにも濃厚そうな白湯味噌スープが張られ、丼上のエリアを三等分して挽肉、茹でモヤシと九条ネギでしょうか、青ネギが搭載されています。こってりやこっさりと同様に、全く透明度のないスープなので水面下の麺は窺い知ることができません。では早速いただきましょう。
まずはスープから。レンゲをスープに差し込むと、こってりとほぼ同程度の粘度のあることが判ります。鶏ガラを炊いて野菜ペーストを同化させたと思われるベースに、赤味噌と豆味噌の合せ味噌ダネを合せたスープとのことですが、一言で言ってショッパ旨い自分好みの範疇ギリギリって感じ。美味しい。けどショッパ方向に振り切ってるw
麺が何時ものこってり、こっさりと同じものを使用しているので、醤油ダレを使ったいつものスープでは、特にショッパ方向に振れている訳でもないので気が付きませんでした。でも今回の味噌のように特筆点がある場合、スープの持ち上げが良すぎて、スープの個性が強調され過ぎるきらいがあるかも知れません。言い方を変えればスープとの相性は良いと言うことですなw
トッピングのモヤシは茹でられたもの。若過ぎないけど、パリパリと小気味の良い食感。挽肉はスープとは対照的に程よい味付けです。何と言っても、同チェーンが京都発祥であることを思い出せてくれる九条ネギでしょうか、青ネギが視覚的にも味わい的にも良いアクセントになっています。美味しい。
事前に、セットの小ライス上に避けておいたモヤシ、挽肉と青ネギ。即席の味噌味挽肉丼とでも言う小丼ですが、これが美味しいw そう、この味噌ラーメンの味付けはおかずラーメン。ライスを付けてこそ生きる味わいです。セットのライスは必須ですよ♪
さて半ば。同チェーンでカスタマイズと言えば一択。そうニンニク薬味。これは卓上に常備されていないので、店員に言って持ってきて貰います。そして「適量」をレンゲに取り粘度の高いスープに溶いて行きますw 面倒臭いw そして掻っ込んで食了。ショッパーだったのですが、何だかもったいなくてKK、行っちゃいましたw 丼底には同店の標語が出現w 引き続き、小丼の方もKにて食了。
天一と言えば、これまで、こってりかこっさりのどちらかしかオーダーしたことはありませんが、そこに新たな第三極が出現したと言った感じでしょうか。特に、ライスを付けて比較的ガッツリ行きたい時には、ベストチョイスなんじゃないかと感じられた一杯でした。