なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「魚介とんこつ細つけ麺750円」@とんこつラーメン 餃子 大平軒の写真魚介とんこつ細つけ麺戴きました。
麺は角極細ストレートのエッジに尖りがある菅野製麵所製で、とんこつラーメンと同じ麺で茹でた後に水道水で〆ているだけですが麺同士のくっつきも無く極細麺ならではのツルツルな喉ごしが楽しめる麺です(麺量:茹で前180g位で腹6.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味と粘度の無いオイリー感弱アリな豚骨味で、表面を覆う茶色の魚介系チー油らしきものがパンチを効かせ豚骨スープと一体になった時に旨味を発揮するつけ汁に仕上がっています。
具はメンマは無く、四角いバラ叉焼2枚とキクラゲの千切りが麺の横に添えられ、万能葱がつけ汁に散らされています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、極細麺に万能葱と共につけ汁が絡みスル・ズルズルッと軽快に啜れました。
途中、卓上の紅生姜と擦り白胡麻を麺に塗して戴いてみると、紅生姜の酸味と白胡麻の香ばしい風味が一緒に楽しめ美味しく戴けました。
スープ割はカウンター上につけ汁碗を挙げるとお玉で豚骨スープが注がれ、プラスチック製の白色の蓮華で万能葱と白胡麻や底へ沈んでしまったキクラゲを掬いながら優しい豚骨を感じながら戴きました。
お店は新宿通りから1本入った路地に佇んでいて、とんこつラーメン専門店ですが白木のカウンターの和風な感じの和食屋さん風の店内でした。

紅生姜はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9600196.html

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。