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コメント
KMです。
週一ペースの80000さんのReview、楽しみにしてますよ。
週刊誌みたいで、水曜日か木曜日を楽しみに待ってます(笑)。
今回のつけダレの温度の考察も興味深いですね。
これは蕎麦と同じですね。たれも麺もそれぞれ、暑い、冷たいがあります。
>そう、ここは主流の『濃厚』を外した『和風豚骨魚介』なんだと感じる。
この方向は好きだと思います。
それにしても、奥様の「あつもり良いね!」は、渋いですね。
それにも増して、チュルチュルの人はすごい。
KM | 2009年1月16日 09:29はじめまして「ヨコベー」です。
つけダレの温度。ぬるいと言う意見が多いですが、80000さんの意見のとおりだと思います。
つけダレの味。>「むしろ強大な有名店に居たからこそこのバランスを引き出せてるのではないかと思える。同じにやるなら支店と唱えばいいのだから。」この意見にも全くそのとおりです。
やはり、どのお店も信念やポリシーを持ってラーメンやつけ麺を作っていると思うし、コストの面もあるとは思うが「現在はこれが1番美味しい」というものを提供していると思う。
ここのところご無沙汰なので、また行こうと思います。
ヨコべー | 2009年1月16日 13:14☆KMさんこんばんわ~!!
>週刊誌みたいで、水曜日か木曜日を楽しみに待ってます(笑)。
ありゃ!気にしてなかったけどそんなサイクルだったかな!?
すんません。普段あまり家でPC開かないで、マメにチェック出来てないので週一とか食してからじゃないとって感じで。基本お尻が重くて・・・
>それにも増して、チュルチュルの人はすごい。
いや~怖いっす最近は・・・下手にチュルチュルと口に出せません。。。
「食べるゥ~!」と叫びだすので。。。
☆ヨコベーさん初めまして!コメント頂きありがとうございます!
同意見と好感もって頂き嬉しい限りです!
>ここのところご無沙汰なので、また行こうと思います。
是非是非レビュー楽しみにしています!
少しずつ微妙にシフトチェンジしてる感がどんどん美味いに形を変えてるとこがここのお店の
素晴らしいとこかと個人的には思います!!
☆tokoさんこんばんわです~!
>覚悟を決めて、横浜侵略作戦しますよ~
はよ来てレポートしてくださ~い!どんどんメディア露出も増えて並びも増大してますから。。。
>名店ともガチガチで勝負できる店(六厘や頑者に近い)だと思います。
初めての時は頑者を連想しましたが、少しずつシフトチェンジして充分オリジナルな現在です!!
特に麺はインパクトの部分でも名店に負けない風味ゴージャス&モギュモギュ&ごんぶとなスペシャルでございます。
はよはよご賞味あれ!!
80000 | 2009年1月26日 22:56
80000
はれれるや



Ramen of joytoy





家からわりかし行きやすくて、子供も連れていける、そして美味い豚骨魚介と言ったら浮かぶのコチラだ。
都内はもちろん、最近の埼玉、千葉の流れは神奈川にはやはりない。
『以前からの神奈川』が根付いているからだと住みながらに思う。いい意味でも悪い意味にでも当てはまる。
だから俺の神奈川ラーメンにおけるつけ麺でこの店の存在は頼もしい一店だ!
寒い寒い日。あつもりにしようと車で向かう最中に決めていた。
実はあつもりに関して物凄くマイナスイメージがあった。
大分昔に某大勝軒の支店で試しラーメンとの差を感じられずそれ以来封印してきた。
しかし多少なり体調だったり気温だったり歳を追うごとの味覚だったりと変化で感想も変わるはず。少なくとも昔と比べればキャパが広くなってるというか受け入れやすくなってる。
行きましょか!来たぞ極太麺!茶褐色の素敵色して!
ちょっとズルッと麺だけ・・・あっ!いい!!
もう一度。水締めしないで熱々を盛ってるのだからどんな麺の状態かは俄然想像付くしその域ではあるが、『感じ方』が想像の以上に良いのだ!
まず温度。これはやはり今時期に寒い外から、しかもチョイ待ちして脳が温かくなりたがってるとこに来た熱すぎない麺温度。
ただ熱々過ぎたらラーメンで良いじゃんて俺なら思う。いい意味で中途半端に温かいからつけ麺スタイルにマッチしてると思う。
次にここの店のつけダレ。ここはつけダレの熱々度で言ったら弱い店だ。
ましてや水でしっかり締められた極太麺を浸し続ければ、早い段階で温度を奪われる。
ちょっとつけダレの温度に関しては課題だと思ってた。
シンプルに足し引きが成立したと思えた。
麺自体、温かい分、水締め時の剛腕な噛みごたえが少しモソッとする。
そして顕著に甘味を感じる。
お酒で言えば、日本酒をお燗したり、焼酎を湯割りしたり前割りをお燗してゆるく味わうのと共通してる様に思える。
これが感じる麺の温度と味わいだ。
つけダレは来るたび少しずつシフト変えしてる印象だけど、今が一番店のベストな味なのかな!?
凄い濃厚とかの強さはなく落ち着いたバランスで好きだ。
一見、魚粉の膜の裏にいるスープは白濁気味で濃厚そうだけど、粘度は控え目でベースの豚骨美味さだけ。やっぱ魚粉や魚の調味油、そして何より効かせてるカエシの威力が全体的に和風感を出してる。
そう、ここは主流の『濃厚』を外した『和風豚骨魚介』なんだと感じる。
大崎を意識する人には弱いのは当然だ。
店側も流れを意識させてることも事実。
むしろ強大な有名店に居たからこそこのバランスを引き出せてるのではないかと思える。
同じにやるなら支店と唱えばいいのだから。
麺に絡らますと言うよりは蕎麦やうどんをそばつゆにくぐらすのと同じ感があつもりで体感した気がした。
昔、家で釜あげスタイルで温かいそばつゆにくぐらして食べることがあったがそれを思い出した!
うちの奥さんも「あつもり良いね!」ボソッと言う。
よくあつもりにも出来ますよとか訪ねて出来るとこと、はなっからメニューに載せてるお店がある。
ここの店も載せてるとこだ。
載せてるとこはつけ麺あつもりに自信あるからなんだと思えるようになった。
少しこれからはあつもりスタイルも入れて行こうと思った次第。
スープ割りを。
「ゆず平気ですか?」これは前は聞かれなかった気がする。この辺は名店の流れを採用して使ってるとこなんだな。
結構多く振りかけられたゆず粉。あってもなくてもどっちでもよいがとりあえず全て飲み干しちゃうスープ割りのスープには変わらない!
美味かったごッ様~!
息子は最近味玉が好きで一個食べてしまう。正確に言うと食べられてしまう。
こちらのお店は子供用器に半分の味玉を入れてくれてるのに・・・一個半は食べ過ぎじゃない?大人の俺でも正直入らないよ!
だからいつもより麺のペースを落としてた息子。
それでも100gは食ってる。調子良いときの彼は恐ろしい。二歳半なのに。。。