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「鴨そば(塩)(1100円)」@支那そば まるこうの写真11/17、お昼訪問。
群馬県一のお店に行ったらお休みだったので急遽検索してこちらへ~
今どきのおしゃれなラーメン店で人気もある模様。入店前のアルコール消毒をして店内へ。
スタッフは白衣を着た男女三名。連携よく指示を的確に出してお店を回している。
カウンター席を案内され目の前の席に腰おろし~。目の前に置かれているメニュー表を取り閲覧。
これかなと思い、表題とミニパリ丼(330円)と焼餃子(4個395円)を注文。
挙動不審のごとく店内などをいろいろ見回していたところにスタッフよりお届け~

[別蓮華?] http://photozou.jp/photo/show/1771915/266907375
[卓上] http://photozou.jp/photo/show/1771915/266907321
[丼] http://photozou.jp/photo/show/1771915/266907338
[餃子] https://gyouzadb.supleks.jp/review/1365490.html

細かいことは公式サイトや先人の方々が書かれている通り。
トッピングは三つ葉は適度に盛られていて彩良し。万能ねぎはちょっと気持ち少ない印象で効果は適度。メンマは平たいものが3つ。ちょいと食感に引っかかるところあり。味わいはあまりたれに付け込みすぎず薄味という印象。肝心の鴨は6枚あるが、薄切りカットなのが個人的には残念。燻製されているということだが、いい燻製臭ではないというのが個人的印象。またその旨味も疑問符。どこの鴨を使っているんだといいたくなるレベル。

スープは鴨と豚の掛け合わせというが…。これもどうもしっくりこないというのが個人的感想。塩加減はあまり強調せずわき役という印象。油も控えめな印象。あれを入れる前にいただくと本当に鴨使っているのといいたくなるくらい響いてこない。で、別に用意された白トリュフオイルを入れると…。抜群に雰囲気が変化してトリュフがガツンと香るものに変化して旨味もそれに応じて現れては来る。これをやらなければこのスープは生きてこないというのがやはり引っかかってしまう。

麺は自家製麺でいろいろ手を加えているという。ストレートの全粒粉の細麺はコシはしっかりしている。のど越しはするりとスムーズ。絡み吸いつきは適度に吸って乗ってという印象。麺量は130gくらいで適量。こだわっている分良さは垣間見えたかなと。

2番人気というものらしいが、これがぶれなのか、それとも常なのかはわからないが、ちょっとまやかしなものだなというのが正直な感想。白トリュフオイルなしでもしっかり伝わるものは作れるはずなのにそれをしないで白トリュフオイルの力に頼ってしまい過ぎている気がしてならなかった。それに鴨の旨味が先ほども触れたように本当にいいものを使っているの?というくらい出ていないのがいただけない。もしいいものを使ってこれならそれは素材を殺してしまっているといいたい。いずれにしても消化不良な印象を受けてしまったことは間違いない。残念だった。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

やあ貴君、高崎まで行って一杯食わされたか😩
料理が料理だけにカモられたようで残念だ🦆

じゃいの可愛い部下 | 2020年11月22日 17:05

こんにちは。

見た感じは良さげなのですが。
鴨は本当に良し悪しがはっきり現れますね、

glucose | 2020年11月22日 18:16

 

まいど!
本当は群馬県NO.1のお店で食うつもりやったから仕方ないわ~
白トリュフオイルは否定はせんが、誤魔化しにしか思えんかった。

じゃい(停滞中) | 2020年11月22日 22:44

glucose 様

どうもです!
確かに見た目はいいのですが…。
ものに本気なのか疑問です。

じゃい(停滞中) | 2020年11月22日 22:45