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「醤油ラーメン 750円 半ライス付き」@東京ラーメン 来々堂の写真食べ終わった感想。あっさりなんだけど、味わってみるとコクのあるラーメン。


店内に入ると券売機があり、醤油・塩・味噌から選ぶ。(プラス100円で大盛り)
店内はカウンターが6席くらいと、テーブルが4つくらいの作り。BGMは大塚愛、いきものがかりが流れていたので、店長の好みかなと思った。

カウンターで3分くらい待って提供。
パッと見た印象は、チャーシューがデカくてスープがキラキラしていた(光の加減)。
ノリは普段は1枚(トッピング無料券で増量)

スープは、昔ながらサッパリ味のあとに醤油のコクと甘みが広がる。一瞬どこにでもある味かなと思わせて、クセになりそうな味。(コショウかけるとしまる)

麺は、のどごしの良い細麺。全粒粉の特徴なのか、弾力があるように感じる。細くてモチモチしてるので、口の中で存在感がある。飲む麺というより、食べる麺に近い。
全粒粉ということだけあって、食べ終わりの満足感があっていいかもしれない。

チャーシューは、大きくてやさしい味。
コテコテに煮込んだ大味ではなく、サラッとしていて家庭感を思わせる。それでいて、しっかりしている。

ご飯(無料)
お米は、結構選んだのではないか?と思わせられた。正直、米単体だと味気がない。しかし、あっさり濃いめのスープと合わせて食べると丁度よかった。と言って、粗悪なコメではない。ササニシキのようなあっさりしたお米なのではないだろうか。あきたこまちのような存在感のある米だと、ラーメンの良さが消えてしまうし、ヘルシーというテーマにも合致してて、わたしは好みだった。(人によっては味がないって思われるかもしれない)

小生、カツカレーを食べて3時間後に食べたので(ほぼおやつ)、ちょうど良かったが普段のお昼にはすこし量が少ないなぁと感じると思う。ターゲット層としては、若者ガツガツ系にではなく、健康も気にしてるがラーメンも食べたいというサラリーマンや、女性向きだと思う。

70点にしたのは、改良の余地を見込んでのこと。美味しくない訳では無い。なにかもう一クセあってもいい気がした。

当方人形町に住んでおり、伺ったのが11/19で、来週から味を変えるということを聞いて急いで食べに来た。
不味いというクレームが入っての事だと聞いたが、そんなに不味くはないし、周りの人も比較的美味しいという評価を聞いたので来てみたのだが。改良は良いが、改革はコロコロしない方がいいのではないかと心配している。

ここのレビューにも酷評はあるが、全ての人に会う味は作れない。「店主が納得した味」それでいいじゃないか。と私は思った。


どうもごちそうさまでした。

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