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「とんこつラーメン」@めしや 稲穂の写真11月某日、昼、本日はまたまた前上官に同行しての岐阜・郡上までの巡回兼軽肉体労働のサポート。郡上八幡での1店目での軽肉体労働を終え、2店目に移動する前の腹ごしらえの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

実は先月にも突撃した長良川沿いのR256沿いに佇む食事処。その時は「おすすめ」の「ジャンボカツ定食」を食ったのだが、今回は壁メニューに張られていたラーメンが気になっていたのでこれ狙い。

12:50着、先客1名、二人してテーブル席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)一読、ここにも「ラーメン」はあるが、やはり件の“とんこつラーメン”(650円税込)でイッテみる。

こちら店主一人で回しており、長良川での釣り客も利用する食事処。メニューに「そば」もあったので実は前回店主に「そばとラーメンは一緒に茹でている?」と問うと「はい」と言う事であった。しかしながらこの時間でこのメニューのそばを食う客はいないだろうと踏み、ある意味命を懸けてラーメン勝負に出た次第。蕎麦アレルギーにとってはラーメンを食う時も命がけの瞬間があるのだ。そして待つ事17分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、半茹で玉、キクラゲ、紅ショウガ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。脂浮きが全く認められない豚骨スープは、炊き出し感の無い典型的な業務用ケミカル豚骨テイスト。豚のクサミは皆無で豚のケミカルウマミたっぷりの豚骨スープには遠くに僅かな魚介も感じられ、名古屋圏の民には気に入られそうなチョイと「スガキヤ」チックな豚骨テイスト。豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としても許せるテイストである。豚骨スープの塩分濃度は適宜で、課長に支えられた豚骨のクリーミーなケミカルテイストは、昭和の時代の幼少期より課長にイタブラレ続けている我が駄舌には十分な許容範囲。普通に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中麺。黄色味がかった加水高めの麺で、茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感。こちらも普通に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。こちらも出来和えの業務用チャーシューと思われるが、普通に美味い。半茹で玉はスライス茹で玉子。昭和のオヤジにはチト懐かしい。キクラゲは平らくカットでコリコリ食感が残っている。紅ショウガは豚骨スープには黄金のパートナー。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。前上官と同行しての郡上での昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつラーメン」。それは一見してケミカル豚骨スープと分かるクリーミー豚骨ラーメンで、遠くに煮干しの魚介が霞む「スガキヤチック」なテイストで普通に美味かった。「ラーメン専科 どんどん」でもそうであったが、郡上での「豚骨スープ」はケミカル豚骨が主体なのか?ともあれ今回は麺の茹で釜で「日本そば」は茹でられていなかった様で、蕎麦アレルギーは出なかった、、、

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