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極濃湯麺シントミとの連食になります。1軒目を出てから、引き続き群馬県内を車で回り、景色や温泉を堪能。とっぷり日が暮れて都内へと戻ってきて…うーんお腹がすきましたw道中遅い晩飯をということで、以前食べて未レポだったこちらへ再訪することに。都内では「田中そば店」の展開で有名ですが、本店は豚骨なんですよね。21時15分の到着で、中待ち7名ほど。ちょうどタイミングよく並べたようで、その後はすぐに外待ちが一気に伸びていました。待っている間にメニューを渡され要検討。以前はデフォのラーメンを頂いたので、今回は「ねぎらーめん 870円」に「赤オニ 120円」をつけてみることに。すぐに前客が捌けてカウンター席へと案内されました。こちら多数のスタッフさんが連携し、的確なオペで次々とお客の案内や注文、会計までをクリア。あれだけの並びでも待ち時間が少ないのはこういう技術が生きてるのでしょうね。注文から少しして配膳されました。スープは豚骨の良いねっとり感が出ていますね~♪骨の髄まで煮出した、とはこういった系統のラーメンで良く表現されますが、まさにそれがピッタリといえる、豚骨の旨味を余すところなく活かした仕上がりでしょう。甘めなカエシの利かせも丁度良く、適度な塩気が豚のマイルドさとの兼ね合いを取れていますよ。麺はほっそりとした丸いストレートタイプ。硬さはバリカタにしてみましたが、コッキリと麺の張りが良い塩梅。味変を楽しみながらでも麺がダレないのが嬉しいですね。クリーミーな豚骨スープを引き上げて、具材とともにサラリといけちゃいますよ。麺量は130gほどでしょうか、替え玉を楽しむならこれくらいがベストでしょう。具はチャーシュー・キクラゲ・青ネギ・海苔。チャーシューはほんのりピンクがかったバラ肉が2枚。こういう手合いのラーメンってチャーシューは引き立て役になることもありますが、こちらは見事な火の通りと肉の脂のコクが詰まった逸品物ですね!キクラゲはデフォでも結構入っており、濃い風味とカタメな歯触りが上々。丼全体を覆う増量した青ネギはハリハリとした食感と良い意味での青臭さがたまりませんね♪しばしデフォのラーメンを楽しんだのち、赤オニを使っていきましょう。こちらは小皿に載った辛挽肉と小さい丼が提供。丼に挽肉を入れ、お好みの量のスープで溶いて味わいます。結構辛味は確りめで、細麺をサッとくぐらせて挽肉と絡めて頂くと、なんとも言えない美味しさ。長浜系でこういったバラエティな組み合わせが出来るのは面白いですね~。卓上のニンニク、紅生姜を投入し、風味替えを楽しみつつ1杯目を完食。替え玉は同じくバリカタでオーダー、すぐに平皿に盛られて提供されました。2杯目からはラーメンダレで調整しつつ、激辛高菜、擦り胡麻を入れて更に風味アップ!これだけ強めな味変アイテムがあるなら、もう一杯くらい…は流石に自重して、2杯で終了wいや~数年前に伺って以来でしたが、変わらぬ満足度の高さでしたね。都内でこれだけハイクオリティな長浜ラーメンを出されているところはそうないでしょう。夜営業のみというハードル、この回転数をして行列が絶えないのも頷ける一杯でした。次回はもう少し早めの時間で3杯くらい堪能したいかも(笑)ご馳走様でした。
ペンギンさん,どうもです。 やはりここは美味しいですよね。 ここ以上の豚骨って,まあ私にはあまり考えられません。
おはようございます😃 都内一の豚骨ですよね。 夜だけがネックですが、最近行った同系列の 「いっき」も旨かったです。
お台場の店舗は行ったことあるんですが 一度本店は行ってみたいです!
こんにちは。 何度行っても満足できるお店ですよね。 福岡県民でもこれなら納得でしょう。
1軒目を出てから、引き続き群馬県内を車で回り、景色や温泉を堪能。
とっぷり日が暮れて都内へと戻ってきて…うーんお腹がすきましたw
道中遅い晩飯をということで、以前食べて未レポだったこちらへ再訪することに。
都内では「田中そば店」の展開で有名ですが、本店は豚骨なんですよね。
21時15分の到着で、中待ち7名ほど。
ちょうどタイミングよく並べたようで、その後はすぐに外待ちが一気に伸びていました。
待っている間にメニューを渡され要検討。
以前はデフォのラーメンを頂いたので、今回は「ねぎらーめん 870円」に「赤オニ 120円」をつけてみることに。
すぐに前客が捌けてカウンター席へと案内されました。
こちら多数のスタッフさんが連携し、的確なオペで次々とお客の案内や注文、会計までをクリア。
あれだけの並びでも待ち時間が少ないのはこういう技術が生きてるのでしょうね。
注文から少しして配膳されました。
スープは豚骨の良いねっとり感が出ていますね~♪
骨の髄まで煮出した、とはこういった系統のラーメンで良く表現されますが、
まさにそれがピッタリといえる、豚骨の旨味を余すところなく活かした仕上がりでしょう。
甘めなカエシの利かせも丁度良く、適度な塩気が豚のマイルドさとの兼ね合いを取れていますよ。
麺はほっそりとした丸いストレートタイプ。
硬さはバリカタにしてみましたが、コッキリと麺の張りが良い塩梅。
味変を楽しみながらでも麺がダレないのが嬉しいですね。
クリーミーな豚骨スープを引き上げて、具材とともにサラリといけちゃいますよ。
麺量は130gほどでしょうか、替え玉を楽しむならこれくらいがベストでしょう。
具はチャーシュー・キクラゲ・青ネギ・海苔。
チャーシューはほんのりピンクがかったバラ肉が2枚。
こういう手合いのラーメンってチャーシューは引き立て役になることもありますが、
こちらは見事な火の通りと肉の脂のコクが詰まった逸品物ですね!
キクラゲはデフォでも結構入っており、濃い風味とカタメな歯触りが上々。
丼全体を覆う増量した青ネギはハリハリとした食感と良い意味での青臭さがたまりませんね♪
しばしデフォのラーメンを楽しんだのち、赤オニを使っていきましょう。
こちらは小皿に載った辛挽肉と小さい丼が提供。
丼に挽肉を入れ、お好みの量のスープで溶いて味わいます。
結構辛味は確りめで、細麺をサッとくぐらせて挽肉と絡めて頂くと、なんとも言えない美味しさ。
長浜系でこういったバラエティな組み合わせが出来るのは面白いですね~。
卓上のニンニク、紅生姜を投入し、風味替えを楽しみつつ1杯目を完食。
替え玉は同じくバリカタでオーダー、すぐに平皿に盛られて提供されました。
2杯目からはラーメンダレで調整しつつ、激辛高菜、擦り胡麻を入れて更に風味アップ!
これだけ強めな味変アイテムがあるなら、もう一杯くらい…は流石に自重して、2杯で終了w
いや~数年前に伺って以来でしたが、変わらぬ満足度の高さでしたね。
都内でこれだけハイクオリティな長浜ラーメンを出されているところはそうないでしょう。
夜営業のみというハードル、この回転数をして行列が絶えないのも頷ける一杯でした。
次回はもう少し早めの時間で3杯くらい堪能したいかも(笑)
ご馳走様でした。