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2020.11.20昼 ラーメン王国・山形県を代表する説明不要の超人気店に、自身通算7度目となる「琴平詣で」。第14季から毎季連続で訪れていたが、今春の営業自粛のため第18季を食べ逃し。来年のGWを待ちきれず、先月から始まった第19季に馳せ参じた次第。初めて「薄口」コールをしたが、デフォ以上に清冽にして力強さが漲る味わい。カエシが少なめな分だけ肉味主体のベースの贅沢な旨みが一層顕著に感じられる。いつ食べても独特だと感じさせられる超多加水の自家製麺とのマッチングも緊密至極。薄口であるにも関わらず、スープ温度の低下に従ってキチンと顔を出してくれる、カエシの存在感にも感服。これで「中華そば」を食べるのは5度目となるが、今日の一杯が最も私好みの仕上がり。ただでさえ大好きな店だが、薄口を食べてもういっちょ惚れ直してしまった。
第14季から毎季連続で訪れていたが、今春の営業自粛のため第18季を食べ逃し。来年のGWを待ちきれず、先月から始まった第19季に馳せ参じた次第。
初めて「薄口」コールをしたが、デフォ以上に清冽にして力強さが漲る味わい。カエシが少なめな分だけ肉味主体のベースの贅沢な旨みが一層顕著に感じられる。
いつ食べても独特だと感じさせられる超多加水の自家製麺とのマッチングも緊密至極。薄口であるにも関わらず、スープ温度の低下に従ってキチンと顔を出してくれる、カエシの存在感にも感服。
これで「中華そば」を食べるのは5度目となるが、今日の一杯が最も私好みの仕上がり。ただでさえ大好きな店だが、薄口を食べてもういっちょ惚れ直してしまった。