なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「メンマ中華そば・こってり 780円」@中華そば処 琴平荘の写真12時ちょっと前の到着だ。とても大きな建物で驚いたが、元々は旅館で10月から5月末迄の閑散期にラーメン屋として営業しているとの事だ。入場制限しているとの事。取り敢えず奥の食事会場入口まで入り整理券を取りに向かう。玄関前は物凄い人集りと広い駐車場には車が沢山停車している。玄関の整理券番号になるまでは中で待つことができないので車中または付近の海岸等を散歩して待つ。1時間15分程待ってようやく玄関に表示のある店内への入館許可がある受付番号が自分の整理券番号を含む番号となって館内へ入る。玄関から入って直ぐ右手にある大広間で待つ。広間はテレビも設置されておりかなり広い部屋なのだがここは単なる待ち部屋でここからまだまだ待つ事となる。
1時間50分待って食事場所の部屋へ整理券番号で呼ばれる。食事会場には4人がけテーブルが12台設置してあり、いよいよ席に通されるのかと思いきやその奥にある待機ブースにて更に待たされる。食事する4人がけテーブル席は相席無しなので回転は悪い。1時間55分待ってようやく整理券の番号を呼ばれテーブル席へ通された。テーブルに座ってからメニューを選ぶ。中華そばの塩もあるようだ。初めてと言う事もあるが基本に近いメンマ中華そば、こってり、麺硬めでオーダーした。メンマ中華そばはチャーシュー抜きでメンマが沢山入る様だ。チャーシューよりもメンマの好きな自分には丁度良い。麺の量が標準で240gとかなり多めなのでトッピングは自重する。曜日によって大盛りはできない様で、追加は替玉半分60円〜との事だ。
好みは麺硬めでオーダーした。10分程で待ちに待った着丼となる。かなり大きめの器での提供だ。その名通りメンマが沢山乗る。普通の中華そばにも乗る細めの柔らかめメンマに加えてかなり肉厚で巨大な材木質のメンマが乗ります。これは自分好みのものでこれを選んで正解だった。その他の具は葱と海苔が乗る。
まず、スープ。鶏、豚、飛魚焼干しで採ったというスープは、鶏ガラ・豚ベースに飛魚焼干しの魚介系がじんわり感じられるスープ。こってりで選んだが背脂とか入るわけではなく、拍子抜けする感じだが香油が多めでこのコクが加わり、グビグビと飲める美味しいスープだ。
麺は中細の平打ちの手揉み風の少しウェーブの掛かった自家製麺。加水高めのツルシコ麺。もっちりとした食感のある麺だ。
また、海苔が香ばしいく美味しい。海苔4枚100円を追加した。卓上は白黒胡椒、醤油と酢だ。
会計は自動精算機で現金を投入するシステムで速やかだ。お土産グッズも盛り沢山あってかなり購入している方も見かけたがスーパー等の他の場所でも容易に手に入るものでスルーして退店。
満足して退店するものの2時間並んでまで再び食べたいかと思うとそこまでして食べたい程では無いが、次回機会があれば未食の塩を試したい。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。