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「塩中華蕎麦 750円 鰯のどんぶり 300円」@中華蕎麦 鳴神食堂の写真2020 11木曜 11:20


【高崎に新名店】


気になる高崎市の新店!
「中華そば 鳴神食堂」(なるかみしょくどう)さんにお邪魔してみましたよ♬
オープンは2020年11月16日とのこと。

国道17号線(高崎前橋バイパス)から「下小鳥町」交差点を北に折れると県道25号線。
その「渋川街道」沿いを暫く走させると右側に見えてくる。

到着しますと、店前、横の駐車場8台は満車です…
丁度よく?先客が出た空いたところに駐車。
車通りが激しいので注意して下さい。

古民家風のガッシリした店舗です。
平日でも外待ち9名。6名位の待ち椅子。
店内にも4席の待ち椅子もあり。
トータル30分程で席に着けました。回転は先ず先ず。

清潔な真新しい店内は、カウンターは厨房側に6席、窓側に4席。厨房内に製麺機?
床間に小さいながら囲炉裏がある?古民家風の佇まい?
ご夫婦でしょうか?男女2人で営業です。

メニューは、中華蕎麦と塩中華蕎麦の2本柱。
サイドは定番の鴨ロースどんぶりと、日替りの海鮮のどんぶり。
食堂の店名ですが?本格的な中華蕎麦と、鴨や海鮮丼などご飯物のみのシンプルなメニュー構成です。

券売機は無く口頭での注文。
迷いましたが?奥様に塩中華蕎麦と、本日の日替りの鰯のどんぶりをお願いしました。

程なくほぼ揃って到着。
塩中華蕎麦は広がりがある白い丼でコハク色のスープが映えますね!
大きな丼に盛られた鰯のどんぶりも見た目は上品?

スープは、シジミ貝と魚介(煮干し)の仄かな風味。
アミノ酸の相乗効果の旨味は穏やかながら円やか。
沖縄の塩と白醤油を使用した塩ダレは薄味で塩梅は優しい。
クサミ、エグミは皆無で上品な風味が鼻に抜けると、直ぐにジンワリとした清らな旨味が広がる印象ですね。

自家製の麺は、中細のストレートの平打ち。
Twitterでは…?本日の麺は「春よ恋」の石臼挽き全粒粉を配合させ加水率から工程まで全て見直!今までで一番の好みの麺が出来たとのコメントです!
ツルシコの滑らかな舌触りと歯応えに、粉の風味豊かな喉越し。
加水率は中位でしょうか?コシを完備したしなやかな食感が特徴です。

チャーシューは、低温調理の鴨肉が3枚と鶏胸肉が2枚。
鴨肉はしっとりとしてジュウシーで旨し。
鶏胸肉は柔らかですが旨味は今一つに感じた。
小さめながらこの価格で5枚は素晴らしい!
他にチンゲン菜が一房、底からレンコンが出現?
薬味は、三つ葉、微塵切りの甘目の玉葱がいいアクセント。玉葱の香りが良いですね!
かなりの具沢山でお得感があり人気の所以でしょうか?


今日の鰯のどんぶりは、Twitterに依ると限定30食とのこと。
大きな碧色の焼物に良く映えます。
ご飯は丼に比べ控え目で上品な盛り付け。
新鮮なイワシの切身3切れに肝を煮詰めたタレが掛かる。
イワシは脂が乗っているし、新鮮だから頂ける肝ダレもクサミはなし。
肝独特の味わいは好き嫌いが分かれるところだが?
敢えて冒険するのは自信の現れだろう?


後半に丼にスープを掛けて、全て美味しく完食!
麺の食感や味わいは初期の?高崎市の名店「自家製麺 くろ松」さんにそっくり!?
見た目やセンスは東京調布市の名店「柴崎亭」さん。
いいトコ取りの塩スープはシジミと煮干のジンワリした味わいで、独自のセンスの良さも窺える。
サイドの丼物は、日替りの限定の海鮮どんぶり、定番の鴨ロースどんぶりなどが安価で頂けるのは嬉しいですね!
開店時から既に行列店。高崎市に新たな名店が出現しましたよ!

◆ハッスルの佐野らーめん・他らーめん放浪記
http://www.hashurukage.pw/

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