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ほぼ2週間ぶりに電車に乗る。さすがにストレスがたまったので、お買い物で冬服や酒を調達。少し足を延ばし、アキバの名店へ。前回の2500円のまぜそばは食べられなかったが、今回は次の限定にありつく。鴨とマツタケのラーメンは1800円、限定飯は300円で計2100円の昼めし。 スープが旨い。鴨油だろうか、スープにアブラがまとい、最後まで熱々。ちょっと甘めの醤油だが、キレがあり、しかもふっくら。そこに極上の鴨の旨味。強いダシというよりも襲ってくる印象。端麗かつパワフルで、このくらい鴨を楽しめるラーメンは、指折りというかナンバー1と言って良いだろう。 鴨チャーシューは2枚。柔らかくて、これも最上級。マツタケは鴨に負けてスープには寄与していないが、多分、中くらいのマツタケ2本分か。これは豪華。箸休めに少しづつ楽しむ。最後は、スープ一緒に完飲、完食。贅沢というか、ものすごく満足度の高い1杯。 今年は、料理屋さんでマツタケを楽しむ状態ではなかったので、実は初マツタケ。そして、限定飯も旨い。こちらはマツタケの香りが楽しめる。ラーメンのマツタケを口に入れながら、ご飯を食べると、得した気分になる。 ラーメンは旨いし、マツタケも十二分。そこにマツタケご飯。正直、2100円は安い。体感で2500円くらいの内容だった。コロナのストレスが、久しぶりに吹き飛んだ。
スープが旨い。鴨油だろうか、スープにアブラがまとい、最後まで熱々。ちょっと甘めの醤油だが、キレがあり、しかもふっくら。そこに極上の鴨の旨味。強いダシというよりも襲ってくる印象。端麗かつパワフルで、このくらい鴨を楽しめるラーメンは、指折りというかナンバー1と言って良いだろう。
鴨チャーシューは2枚。柔らかくて、これも最上級。マツタケは鴨に負けてスープには寄与していないが、多分、中くらいのマツタケ2本分か。これは豪華。箸休めに少しづつ楽しむ。最後は、スープ一緒に完飲、完食。贅沢というか、ものすごく満足度の高い1杯。
今年は、料理屋さんでマツタケを楽しむ状態ではなかったので、実は初マツタケ。そして、限定飯も旨い。こちらはマツタケの香りが楽しめる。ラーメンのマツタケを口に入れながら、ご飯を食べると、得した気分になる。
ラーメンは旨いし、マツタケも十二分。そこにマツタケご飯。正直、2100円は安い。体感で2500円くらいの内容だった。コロナのストレスが、久しぶりに吹き飛んだ。