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「濃い味スガキヤラーメン」@スガキヤ ルビットタウン高山店の写真12月某日、夜、本日はGoToに乗っかっての一泊二日の金沢での2日目。午前中に兼六園~金沢21世紀美術館を散策し、昼に近江町市場の「山さん寿司」で18種類のネタの「海鮮丼」を食う。その後、昨日予定していた「のとじま水族館」で楽しみ、能越自動車道~東海北陸自動車道経由で信州へ戻る途中の高山での夜ラーに突撃したのはこちらの店。

御存じ名古屋発祥で東海エリアを中心に展開するラーメンチェーン。商業施設「ルビットタウン高山」のフードコートにあり、「高山ラーメン」では無いが、夜の早い高山で食える貴重なラーメンでもある。

19:20着、先客10名くらい、3人してフードコートのテーブル席に着座、後客1名。女衆は他店のご飯物に走ったので、取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、トップに位置する“濃い味スガキヤラーメン”(450円税込)を「大盛」(100円)でイク。ブザー券を渡されスタンバる。

今回のメニュー、今まで「スガキヤ」で遭遇した事の無い一杯。かつては信州にも「スガキヤ」が何店かあったが、現在は全て閉店となり、ここが我が家から一番近い店となった。久しぶりの「スガキヤ」で、いつの間に登場したか判らんが「濃厚進化 豚骨感UP!」と言う事で期待は高まる。そして待つ事5分、ブザーが鳴り取りに行く。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、白濁した豚骨スープに乗っている。お決まりの「ラーメンフォーク」も健在だ。

スープから。久しぶりに御対面のスガキヤラーメンは心なしか白濁の濁り加減が濃く、確かに記憶にあるデフォの「ラーメン」と比べると豚骨濃度はやや高め。このあたりは「豚骨感UP!」を感じさせるが、正直、思っていた程に劇的では無い。遠くに和風を思わす魚介の存在のあるのもスガキヤらしいが、こちらは特に濃厚になった感はしない。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めも、「濃い味」としての塩分的には信州人には全く問題無し。むしろ気持ち濃厚となった豚骨感をサポートしている。チョイと豚骨感が濃くなった「スガキヤラーメン」で、なかなか美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減普通で、適度なモチモチとした食感が良く、スルスルっと啜れるスガキヤらしい麺。「濃い味スガキヤスープ」との相性も、もちろんバッチリ。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらもデフォに比べると一本物で細長いのが特徴。味付けも滲みていて美味い。メンマは薄醤油の味付けで、柔らかコリコリ。刻みネギのチョイと苦味のあるネギ薬味感が実に効果的に効いている。

スープ完飲。一泊二日での金沢へのGoToの帰りの夜ラーに突撃したこちらの我が家から一番近いスガキヤでの「濃い味スガキヤラーメン」。それはデフォのスガキヤラーメンに比べると僅かに豚骨濃度が濃くなり、チャーシューが一本物の細長いチャーシューにグレードアップされた一杯。確かに基本のスガキヤテイストをトレースしつつも、豚骨の主張がやや強くなったスープで美味かった。しかし基本の「ラーメン」の方が、やはり「スガキヤラーメン」としてはしっくり来る感あり。その後、市内の「ひだまりの湯」に浸かって信州に帰還した、、、

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