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「辛味噌、大盛」@凛 渋谷店の写真12月10日木曜日、午後1時前に訪問。
師走で、ということだが、やはりいつもの年とは違いすぎる。
年の瀬と言われても?
新年が来ても、何が明けるのだろうかと?
といいつつも、お休みを。
それでも、例年ほど派手に?入れていない?
で、今回はいつもと違った趣向?

午後さぼるとヒトカラ。
なのだが、今回は美術館。
夏は、1日有休で午前中に美術館というのを何回か。
カラオケ屋が午前中もやるようになると。
朝カラに行ってしまっている。
ヒトカラは、12月中でもまだ行けそうである。
今回は、日曜で終わってしまう展覧会。
というより、出ているのが日曜まで。
それはもうちょっとやっっている。
で、次もいいのが出ているのだが。

ということで、午前中で脱出。
表参道方面なので、もうやんカレーでもと思った。
行ったことはない。
が、あまりおなかがすいていない。
昨日の夜、かみさんが食ったものが回ってきた。
福祉施設のパンとか持ってきたし、アレは旨いんだが。
ありがたく、おいしくいただいた。
が、朝になると、それほどでもないが、腹ペコではない。
カレーの食べほ?無理だなと。

となると、ラーメン。
で、久しぶりにここを思い出した。
2年ぶり?
ヒトカラは、歌うのに、腹いっぱいでないほうがいい。
なので、午後ヒトカラとなると、3時以降やっているお店。
ということで、しばらく来ていなかった。

渋谷のB1から出る。
かの宮下公園、右に曲がれば、まだもうやんカレーに行ける。
が、これを選んだ。
左に曲がればここ。
それにしても、この付近おっされだなと。
みんなマスクしているし、不思議すぎる光景。
某小学校の前、このお店。
そういや、ワンコインいんすぱいやのまさやもある。
ちっちょ麺、とっくになくなったんだな、どっか移転したっけ?
若いお姉さんが、入り口を拭いている。
と、このお店の店員さんだった。
このお店の店員さんは、若い女性が、だった。

先客は3,4人いた、女性もいた。
ぼっちの人のほうが、多い。
メニューは、汁なしとかはなくて、通常メニュー。
やっぱこれだなと930円、大盛りは130円になった。
これが、2年間で上がった分。
そういや消費税のアップも、この間にあった。
お客は、私が入った後、食っている間は来なかった。
お姉さんは、入り口をずっと拭いていた。
ここは、いんすぱいやでは、かなりなお店。
暇?なんてことは、ないんだろうと。

席は、2人席をどうぞと。
ニンニク入れるかは聞かれる。
ここは、いわゆるマシはやっていないお店。
5分は過ぎて、これは出てきた。
変わらぬ面構え?
で、お肉を絵に添えようと、ちょっと箸でさぐったが。
なかなか出てこない、というか見つからない。
なので、こういう感じ。
卓上に、自家製ラー油がある。
そこの粉も含めて、3,4度かけた。
ニンニクは汁に沈め、野菜は汁に浸しながら食らう。
さらに、先に汁を飲む。
ちょっと、味噌度、辛さが出ていない。
脂、出汁?のお汁に、辛さ。
ややカレー?という気もしてしまう。
辛さが、香辛料に近い?というのもあるのか?
これは、底の方に要素がたまっているので、やや混ぜたほうがいいのだ。
が、それも容易ではない。

野菜は、ちょうどいい温度。
で、しゃきしゃきしている。
野菜が覆っていて、麺も早々出てこない。
先に、野菜を食らうというのは、体にはいい?
ここのは、野菜で上蓋をし、麺、肉を、底の汁と挟んで。
温めた状態を保つ?ような構造になっている?
その効果は、麺がふっくら?肉が脂がいい感じで溶けてくる?
そういう味編?味を調える?という効果がある。

麺は、太くて、それで、ちょっとデロっとなる。
が、平たい麺になったようでも、しっかりと食感。
口に入れて、咀嚼感、ねばっと炭水化物。
辛いお汁をそこで、包み込むので、しっかりと味が残る。
量も少なくない。
そんなものを、何回も口に運べる。
食感も、味も、長い時間楽しめる。

で、お肉が出てきた。
3個くらいあったか?
角煮風の形、味は甘くはない。
ベースで、二郎ないんすぱいやな豚の味がついている。
食べるとき、この麺の中で、ちょっと温められ、味がさらになじむ。
汁の味も、入っていく。
千里眼にも近い、旨い豚、といえるもの。
ここは、豚目当てでもよいお店。

自家製ラー油、麺、野菜、豚さん。
どれも、おいしく味編。
で、汁に、ニンニクだの、ラー油の残りだの。
そういうものもいただいてしまって、汁も飲んでしまった。

思うに、いんすぱいやのとあるベクトルでの最高点。
そうとも言える感じが。
寒いけど、体がかなり温まる逸品。
やはり旨い。
と、安心した。

備忘。
今朝は、4時に目が覚めた。
昨日は、9時過ぎ?
そのあと、起きて歯は磨こうと思って、そのまま落ちた。
4時半ちょい前に朝ラン。
暗いが、ライトの電池を変えたので、やや明るい。
それだけで、ちょっと気分が違う。
今朝は、ちょっと小雨?
沿岸はと言っていたが。

昼に脱出した。
ちょっと仕事があるが、流れに任せて?
と、見方ができてきた気もする?
渋谷は、人が少なくはない。
これを食らって、さっきの道を戻って、表参道。
さらに、国連大学の裏、琵琶池をちょっと、見たいと。
そこにあった?住宅展示場、なくなったんだと。

今回の目的地は、根津美術館。
80周年、国宝、重文全部出すという。
全て、一度に見れるわけではない。
会期中、3度変更と。
7日の日曜を狙ったが、時間チケット売り切れだった。
しかし、そこまで行く道すがら。
高級店、ブティック、それぞれの建物の存在感凄いなと。
で、この大邸宅、大鎮座と。

今回の目当ては、尾形光琳、燕子花屏風、さらに那智の滝図。
どっちも国宝。
展示スペースは、部屋は分かれているが、向かい合ってみることができる。
2時からの時間指定。
庭園もあるので、ちょっと前に行ったが、待たされた。
6,7人並んでいる。
45分頃、中に入れてくれた。
チケットは、スマホのメール添付のQRコード。

先に庭を見た。
冷えるとと思った。
紅葉、満載じゃないが、相当なもの。
展示物は写真撮れなそうなので、庭をたくさん撮る。
20分以上は見ていた。
人は、そこそこいる。
展示も、平日の午後、とはいえ、そこそこの人。
これは日曜でなくて、よかったなと。
これくらいの人で、ゆっくり見れてよかった。
最後は、図録も。
出てきたの4時なので、ずいぶんと居た。
100点くらいなんだけどね。

帰りは、ここから表参道の駅7,8分。
そのまま帰った、新百合まで。
で、ちょっと疲れたんだよね。
5時前である。
ジョナサンで、ドリンクバー、ミニピザ。
スマートニュースのクーポンで約400円。
ゆっくりと休めた、40分くらい。
図録見ながら、スマホも。

イオンで、下の、バイトというので、丼を。
家には、6時半前に戻ってきた。
誰もおらん。

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