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「中華そば」@ホープ軒本舗 大塚店の写真139_ホ
中華そば(¥700)

昼間、吉祥寺にあるショップのオーナーさんとの商談時に、以前交わした「ホープ軒本舗」の話題を思い出し、晩飯が決まった。
勤務地から此処までの約3kmを徒歩で向かい、此方に初訪。初ホープ軒だ。
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券売機の左上ボタンには、人気なのか、はたまた推しているのか味付け玉子入りが収まる。何処吹く風と、その横のデフォ中華そばのボタンを押した。
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後続リーマンのオーダーを読み上げる店員さんの声に耳を傾けると、ニンニク入りにアップデートされる方が殆どだった。皆、日々を闘う為のスタミナが必要だとばかりに、三段目のボタンに指が向かうのだろう。
入店、着席して2〜3分ほどで素早く着丼。この迅速な対応も、忙しない都会の中で闘う漢には有難きポイントの1つだろう。
黄色に赤の印字がチカチカと、でも目に馴染み気持ちが良い不思議な丼だ。
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最初に一瞬だけ何故か甘味が
豚骨スープにピシッと醤油ダレを合わせ、油分は程々の中濃な筈なのにジャンクさが漂う。シャバコテで化調のライトな奥行きさえも「らしさ」だと味方している。ニンニクダブルとか、解る気がする。
綺麗なウェーブを持つ細ちぢれ麺は、簡単に箸を捉えハンギングした。啜り込むと、固め仕上げでボソボソと小麦感が第一印象で来、豚骨醤油の中濃ジャンクが追いついて来る。
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途中、卓上アイテムの唐華(販売もしている)を降り注ぐ。ジャンクに辛さがジャストフィットし、辛味に釣られてジャンクさもジリジリと上がる。
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チャーシューはクラシックな、スープに押し込んで生き返らせるタイプ。低温調理のレアチャーシューは旨過ぎるし、ホロホロとジューシーなバラチャーシューはほっぺが落ちる程だが、この普通さが返って良いのだと思い出させてくれるフィット感だ。
思った通りで期待通りの中濃ジャンクな素朴味。ラーショとは違えど、メチャメチャ普通のサイコーな一杯。
此処から池袋駅までを、少し遠回りし2km歩いて帰り、また保谷駅で途中下車し、寝床までの3.5kmも徒歩にして燃やした。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どもです。
千駄ヶ谷ホープ軒でラーメンにハマった
わたし、ホープ軒には思い入れがあるんです🤩
今の嫁も深夜に連れて行ってましよ😆

おはようございます😊
20代の頃、吉祥寺のホープ軒に嵌った時期があり
好きな系統です。背脂好きなので。

mocopapa | 2020年12月16日 08:17

こんにちは

渋い外観とロケーションですよね。
昔々に呑み〆で。未レポですが苦笑

おゆ | 2020年12月16日 11:22

ホープしたい!

junjun | 2020年12月17日 11:21

おはようございます(*^-^*)
元旦から大塚で現場なので、是非使わせて頂きます(*^▽^*)

kook | 2020年12月18日 09:29