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2009.1.20(火) 12:25 16人行列で50分待ちでした。

初訪です。以前よりかなり話題になっていた店でしたので、気にはなっていましたが本川越でしたので行くことはないかなぁ?なんて思ってましたが・・・。
店主が目指した「讃岐うどん」の食感の麺は、さすがに超極太でおそらく茹で時間10分でしょう。それ故、12席ロットでの入替制なんでしょうね。また、つけ汁については豚骨魚介系ですが、初めて魚粉を使用したと云われるお店です。最近流行の濃厚豚骨魚介系のお店とは一線を画している気がします。それというのも、自然と超極太麺がお腹に流れて行きますし、スープも舌や喉にその旨みを振り撒きながら胃の中に飲み込まれていきました。完食です。具は棒切チャーシュー、支那竹、半切ゆで卵、なると、のりですので、つけ麺発祥の「大勝軒」と同一です(チャーシューの棒切は形が異なりますが)。つけ麺の伝統の良いところは維持し、新たに魚粉を取り入れ、鰹だしの風味を強烈にプラス。つけ麺の歴史に大きな影響を与えたお店なんだと改めて思いました。
因みに私の前に並んでいた、赤ん坊をおんぶしていたヤンママと同世代の女性との二人組の女性は、まずラーメンを食べ、茹で時間の差を利用して続いてつけ麺を召し上がっていました。次回、機会がありましたら私もその真似をしようと思います。

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