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健康診断の帰りに訪店。

朝食抜きで、一気に血糖値が上がることも構わず、昼ご飯は北浦和でラー食と心に決めていました。北浦和駅周辺は意外とラーメン激戦区なので、色々と目移りしましたが、未訪門店だったこちらにしました。

12時少し過ぎくらいに入店したのですがお客さんは0人。店主が黙々とかき回すスープやお湯の蒸気による湿度と、サルサの陽気なBGMに迎えられました。なるほど、だから“はばな”なのね。店主は陽気なラティーノという感じの方ではなく、日本人的な黙々と仕事をされる方のようにお見受けし、またラーメン屋ということもありBGMがとてもミスマッチに思えました。

食券機の隣に、堂々と開化楼の立て札が。
極太のシコシコ麺が食べられるぞと期待が膨らむ。

注文の品を待っている間にお客さんがゾロゾロと入ってきて、あれよあれよと言う間に満席になりました。12時少し過ぎくらいに行ってすぐに座れた私はラッキーだったのでしょう。そうこうしている間に注文の品がやってきました。

む、麺が細い。中太麺ぐらいでしょうか。開花楼の極太麺を期待していた私は少しがっかり。しかも麺を食べてみて二度がっかり。麺が柔らかい。調理工程を見ていなかったので麺を上げた後、冷水で〆ているか否かは分からないがコシのない茹ですぎの麺という食感で一挙にテンションが下がってしまいました。

ツケダレはクリーミーで具とのマッチングも良くほどよく纏まっていました。ただ良くも悪くも個性がないかなと言った印象です。豚骨魚介のつけ麺を出す店はほとんどこのタイプのツケダレですね。ただ特筆すべき点はチャーシュー。スチームを使い柔らかく仕上げたのか、中まで柔らかくそして美味しかった。味が濃いという訳ではなく、豚骨魚介のツケダレと相性抜群のチャーシューでした。

このツケダレなら極太麺でも十分絡むと思うのですが、そこは店主のこだわりなのでしょう。または、つけ麺には極太麺という右へならえの風潮を嫌ったのかもしれませんが、柔らかい麺を出すくらいなら右にならってもらいたかったです。

食事後、商店街をフラフラと歩いていたら、塩ラーメン専門店など面白そうなお店もあったので、次回はそちらに訪店してみたいと思います。

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