なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

土曜日の12時15分頃。

先客1名。

並と大盛りと特大盛りが同じ値段なので、迷わず特大盛り。

しかし、中華の特大盛りだと貧乏学生みたいなので、

お店の利益率を気にして「肉そば」にした。

ここら辺が周りを気にしすぎる気の弱い僕である。

さておき、細麺なので3,4分で注文の品が来る。

前日は深酒なのでスープから啜る。

「旨い。」

こちらは3回目の訪問だが、

今までに感じたことがないくらい煮干が際立っている。

王子の伊藤と、永福町系の大勝軒を足して2で割ったような、

煮干感がある。

かと言って、伊藤のように煮干のエグみは感じないし、

永福町のように、スープがラードで熱すぎるわけでもない。

さらっとした、それでいてパンチのあるスープ。

今までとは明らかに何かが違う。

昼の訪問は初めてなので、夜になると味がバラつくのか?

この味を毎回提供してくれるのであれば、

足繁く通わざるを得ない。

基本的に、ラーメンというより蕎麦みたいだ。

麺は豚骨魚介のつけ麺によくあるような極太モチモチ麺ではなく、

加水率とかんすいが少ない(ような)細麺である。

具は青ネギ(最高!)、ナルト、メンマ、そしてチャーシュー。

チャーシューは味がしみていて、かつ柔らかく旨かった。

ラーメンの中のチャーシューを取り出し、

白米に乗せて食べたくなった。

チャーシューをラーメンから取り出す際のラーメンスープが、

少し白米に浸ったチャーシュー丼を私は食べたい。

とても旨い一杯だったが、

特大盛りと肉マシと、スープの完飲により、

19時まで胃がもたれた事を付け加えておこう。

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