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「ハバナ」という店名にサルサのBGM。ひょっとしたらこの店主、数年後は日本にいなくて、キューバに移住しているかも…などと思ってしまったのは、どことなくラーメンに対する愛が感じられなかったから。本当に無難なだけの豚骨魚介としか思えず、これに比べると他店の豚骨魚介がいかに個性的だったかを思い知らされる。だからこそ惚れ、時には嫌う。そんな私のようなラオタからすると少々寂しい。

もっとも客の入りはひっきりなしで、地元に支持されている事は傍目にも明らかである。だから個性が無くて寂しいなどというのは、ラオタの勝手な言い分として切り捨ててもらって構わない。地元の方々からすれば、近くて食えるということが大事なのは当然だ。

ただし、極太メンマに始まって終始ドンブリを支配するある種の苦みについては話は別である。この苦みはちょっと頂けない。もちろん気にならない人もいるとは思うが、積極的に評価する人もいないだろう。無ければ無い方がいい種類の雑味である。

チャーシューは平均以上、ただしメンマは上記の理由でバツ。よって全増しトッピングは危険。それから400gはちょうどキリ良くスープを使い切ってしまうので、スープ割りがお好みなら300g以下がお薦めである。

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