コメント
やはり昼から飲んでいる方、居ましたか💦
私も近所なら、行きつけの店になったかもです。
チャーシューの評価、私も良かった^ - ^
きゆう | 2021年1月29日 11:08こんにちは
一時的ですが、武蔵国の中心であり、関東の中心だったんですよね。
鴻巣の笠原郷からさきたま古墳の辺りに移った感じでしょう。
昔の大都会です。
地元に愛されてるお店は良いですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年1月29日 11:11きゆうさん こんばんは。昼から飲んでるオジサンのみで、ラーメンは私のみでした。チャーシューは作り方を聞きたい程にトロっと柔らかく驚きました。後客はメニューにない野菜炒めを頼んでいて?炒め系のラーメンが気になりましたよ!?
ハッスル (RDB終了) | 2021年1月29日 19:54あらチャンさん こんばんは。
行田市大字埼玉(さきたま)は、古くは『万葉集』に「さきたまの津」という記述があり、『風土記』にも「武蔵国埼玉郡(さきたまごおり)」とあり、地名の発祥地に相応しく、その旧さから「埼玉県」の発祥地と言われたのかも知れませんね。
ハッスル (RDB終了) | 2021年1月29日 20:01
ハッスル (RDB終了)

たっくん






【さきたま】
町中華、食堂巡り。
行田市の「せんりゅうラーメン」さんにお邪魔してみました。
2、3年前から気になっていましたが、漸くの初訪問。
場所は、忍城跡(と歴史資料館)から直ぐ近く。
県道128号線(熊谷羽生線)忍城跡近くの交差点を北に折れる路地を暫し行くと確認。
閑静な住宅街に佇む店舗です。
直ぐ近くの行田市役所前の歩道橋には「埼玉の発祥の地 行田市」とある?
調べてみると?明治の廃藩置県の後?浦和県、岩槻県、忍県が統合して出来た旧埼玉県は?
現在の埼玉県の東側約3分の1の設置当初、県庁が埼玉郡(さいたまぐん)岩槻町に置かれる予定であった為、
その郡名から埼玉県(さいたまけん)と名付けられた。
その後岩槻には県庁に適した建物が無く県庁は浦和に移転?
その「埼玉」の地名の発祥地というと?
「埼玉郡埼玉村」(さいたまぐんさきたまむら)(現行田市大字埼玉)であるという。
市役所から南東に数キロ?
県道77号線(古墳通り)と県道148号線(騎西羽生線)の交わる所に
「埼玉」(さきたま)という交差点がありますが?
その付近は埼玉(さきたま)という地名?
その名称の由来は諸説で…。歴史は古い?
近隣にある埼玉古墳群(さきたまこふんぐん)に由来とする説、
幸福をもたらす意味する「幸魂」(さきみたま)から名づけられたとする説?
行田市が埼玉県の発祥というのも…?元を辿れば?
かつてはこの辺りが(現在の埼玉県の?)中心だった事によるようですね?
因みに「埼玉」交差点近くには、「永福町大勝軒系」のジンワリ極上煮干の人気店「煮干しらーめん どんぐり」さんがある。
本題のせんりゅうラーメンに到着しますと、
手前にある駐車場(店の南側)には2台だったか?3台?店前にも3台位?
入店しますと、先客2名、後客2名。
店内はカウンター7席、小上がり4卓。
意外に想像より、こじんまりした家庭的な雰囲気で、ご夫婦で営業ですね。
メニューを拝見。
トップはニンニク丸揚げのスタミナらーめん、
ピリ辛ネギ入のねぎらーめん、手打らーめん、細麺ラーメン(醤油)、みそらーめん、タンめん(塩)、野菜めん(醤油・味噌)、広東めん、担々めん、つけめんなど。
麺類注文の方には半チャーハン、半チャーシュー丼がセット価格で提供。
チャーハン、中華丼、オムライスのご飯物など。
餃子、オススメの野菜炒め、八宝菜、酢豚などの一品料理、餡掛け焼きそばなど焼きそば類。
オススメのセットメニューは、らーめんと唐揚げ・半ライス、らーめんと半チャーハンなど4種類。(17時より100円増です。)
オススメセットから1番を手打らーめんでお願いしてみました。
程なく到着。
手打らーめんに唐揚げとサラダの付け合せ、半ライス、漬物が付くボリューム満点の品揃えです。
スープは、鶏ガラ系のスッキリした醤油味。
仄かに魚介の風味がする。
味醂の効いた甘めの醤油ダレが主張した少ししょっぱー目ですが、老舗ならではのバランスは良い味わいですね。
麺は、中太の縮れを伴う平打ち。
モチシコした手打ち風の中華麺。
麺量は意外に少な目でセットとしては丁度よい。
チャーシューは、バラストレートが1枚。
ほろトロとした柔らかで期待を遙かに上回る旨さ。
シャクシャクの薄味のメンマ、ナルト、味玉半分、海苔。薬味は青ネギです?
1番のセットは、唐揚げ3個、同皿に付け合せのサラダ、半ライス、漬物付です。
揚げ立ての鶏の唐揚げはカリカリ衣にお肉はしっとりしてジュウシー。
サラダのレタス、むらさき玉葱、カリフラワー、トマト、キャベツには和風ドレッシング?
小鉢には白菜の漬物。
美味しく完食。
昼飲みの常連さんが多くアウェー感がありましたが、
リーズナブルで地元客に人気の老舗の町中華店。
タンめん、野菜らーめん、広東めんが気になります。
◆ハッスルの佐野らーめん・他らーめん放浪記
https://hashukage.blog.jp/