コメント
おはようございます♪
家系っすかぁ~ 新宿御苑エリアにも
2~3店舗あり、ランチローテにエントリーしてますが、
最近逝っておりません。
今日かなぁ~(笑)
しかし、お写真を拝見すると、家系ジローみたいな迫力ですねぇ~(笑)
YMK | 2009年1月23日 08:15おはようございます。
写真を一目見て一体これはナニモノだ!? 文章を読んで初めてわかりました。”家系”なんですねw
センス溢れるセレクトです。
>家系の醍醐味の一つは、のりとホウレンソウを鶏油で、ヒタヒタにオイル漬け
同意です!たまりませんな。
それにしても気っ風のよいお店ですね。メモしました。
Eスト | 2009年1月23日 08:36◆YMK さん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
神奈川に近いので、家系の店が多いです。
その代り、豚骨魚介系が少ないですね。
家系はそれほど頻繁にはいかないのですが、ここのモヤキャベとほうれん草が
いいですね。
たまにホウレンソウを補給します。
今回はシュウ酸を取り過ぎですね。
>家系ジローみたいな迫力ですねぇ~(笑)
そうなんです。迫力ありますよね。
二郎の大並ですので、注意が必要です。
KM | 2009年1月23日 08:40おはようございます。
感動の1枚でした。
こんど機会があれば行きたいとおもいます。
二郎の影響力って凄いですね。
Shogo | 2009年1月23日 08:45◆Eスト さん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
>センス溢れるセレクトです。
本当ですか?
そう言って褒めていただくと、うれしいですね。
今日一日元気でやれそうです。
自分ではどこがいいのかわかりませんが(笑)。
ホウレンソウはとにかく家系では最大級に量がありそうです。
生で、うまいです。
ダブルはよほど好きでないと、無理かもしれません。
おっしゃる通り、気風がいいので、頼めば、何でも作ってくれそうです。
完食すると、喜んでいただけます。
KM | 2009年1月23日 08:51◆Shun さん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
Eストさんもおっしゃってましたが、若い方2人だったのですが、
とにかく気風がいいですね。
ついついやり過ぎちゃいそうです。
確かに二郎の影響はすごいですね。
私にとっては、良い影響なので、うれしい限りです。
それにしてもくわ田さんは閉店ですか?
近くではないのが残念ですが、潜在的にすごさを感じます。
もう人気炸裂!というのがすごいですね。
KM | 2009年1月23日 09:03こんにちは。
あ、ウズラがいますね。
ウズラがのる家系は群馬にもあるので繋がりがありそうです^^
>家系の醍醐味の一つは、のりとホウレンソウを鶏油で、ヒタヒタにオイル漬け・・・
これはいいですよね!フニャフニャになったのりはたまりません^^
最近群馬では値上げの影響かほうれん草を出してくれる家系のお店が減ってきていて残念に思っています。。。
この1杯、麺の量も多そうですがその分野菜も沢山摂取しているので体にはいいかもしれませんねww
そしてここのチャーシューは小ぶりなのでしょうか?
とても小さく見えるのですが(笑)
・ | 2009年1月23日 10:47◆フォン さん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
詳しくはありませんが、お店の方が壱六家出身ということらしいのですが、
ウズラはその特徴のようです。
味は最初の味と相当変わっているので、もう踏襲していない可能性があります。
そのフニャフニャになったのりで、豆板醤ライスを巻くといったのが
オススメのようです。
結局自分でその辺を調整するのが、楽しいですね。
ホウレンソウは少ない店が多いのですが、このトッピングはたしか80円
で、とてつもない量です。
大変気に入っています。
確かにチャーシューが小さく見えますね。
家系のチャーシューはもともとそれほど期待しないのですが、
ほぐしチャーシューがこってりスープに合いました。
これはドバッとほしいですね。
KM | 2009年1月23日 12:11どうもです~
最初はこれは。。何だ??って思ってましたよ。
家系ですか~
クリーミーで臭みのない重厚スープなんて聞いちゃうと涎もんです。
メチャ旨そう!
本来のネギラーメンの主役であろうネギが一番かわいくなっちゃっているのはご愛敬。。
気持ちのいい盛りが身上の楽しいお店ではよくありがちですもんね~
3ちゃん | 2009年1月23日 12:29◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
>最初はこれは。。何だ??って思ってましたよ。
私だけでなく、お店の方もビックリしてました(笑)。
バカは分かっているのですが、美味しかったですよ。
家系では価格の問題もあり、ライスで満腹にすることが
多いのですが、ここは安価なトッピングが美味しくて量があります。
スープも重厚なので、二郎といい勝負もできます。
味も変えているのが、前向きでいいですね。
KM | 2009年1月23日 12:51こんにちは
すっすごい画像ですね!なぜか嬉しくなってしまします。(自分は無理ですが)
家から近いので何度か行ってますがKMさんが仰るとうり家系の中でもライト系と思っていました。
朝一が狙い目そうですね、自分も経験上、家系は朝一のスープは濃厚でバランス良く旨い確立が高いですね。
ほうれん草は以前KMさんのレビュー見てから頼むようになりました、ほうれん草増しはしないのですがココのは味も量も旨いですね。
しかし10時開店とは知りませんでした、家から一駅歩いて徒歩40分なので朝のウォーキングの中継地点で今度行ってみます(笑)。
◆ap_YK さん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
画像はなかなかいいのですが、本ものの方が迫力がありました(笑)。
何度も行かれているのですか。
ホウレンソウはうまいですね。
11月ころから10:00開店になったようです。
>朝一が狙い目そうですね、自分も経験上、家系は朝一のスープは濃厚でバランス良く旨い確>立が高いですね。
多少理屈っぽくて恐縮ですが、乳化粒子は水より比重が低いので、
寸胴のように上下を入れ替えられない攪拌では、どうしても上下で分離します。
上は脂分が多く濃厚、こってりで、下は水に溶けやすい分子量の大きい
ものが集まります。
寸胴では避けられないと思います。
従って、朝一は油分の多いこってりになる可能性が高いです。
今度朝一で確かめてください。
KM | 2009年1月23日 18:23こんばんは~。
ギッチリな家系!!
ワタクシ元々横浜出身なので家系大好きなんですよw
最近頂く機会が少ないのですが、このぐらいギッチリだと
いいですね~ (*^m^*)
>家系の醍醐味の一つは、のりとホウレンソウを鶏油で、ヒタヒタにオイル漬け
そうそう、絶対旨いです!!
う~ん、久々にガッツリ家系食べたくなってきちゃいました(笑)
プリティ | 2009年1月23日 22:14こんばんは!
凄いホウレン草ですね。ポパイ?
それにネギと玉ネギ。
いつもの豚山に比べてヘルシーに見えます。
これはきっと体に良いラーメンだと思います。...普段よりは。
土屋 圭二郎 | 2009年1月23日 23:18こんばんは。
いやー、身体に良さそうな具材の山ですね。
これにトロットロのスープ。
家系さっぱり分からんの私でもお腹が減ってきます。
夕食が目黒の小だったからだけではありません(笑)。
ラーメンという範疇から飛び出してしまうすごいもの、食べたいですねぇ。
水戸 稲郎 | 2009年1月24日 00:50こんばんわー。
年初は控えてたようですが、さっそくリミッター外れかけてますよ?w
KMさんにしては控えめな点数ともお見受けしましたが、
写真といい本文といいなかなか旨そうではありませんか。
>興味がある方は同じメニューを(笑)。
ムリですww
◆プリティ さん
コメントありがとうございます。
>ギッチリな家系!!
>ワタクシ元々横浜出身なので家系大好きなんですよw
横浜のご出身ですか。それでは家系ですね。
ギッチリというのがキッチリ当てはまりますね。
どうも家系の評価は難しいのですが、ここも
面白いですよ。
◆R32GTR さん
コメントありがとうございます。
そういえば、ポパイですね。
ポパイは比較的若くない人でないと分からないかもしれませんね(笑)。
小さい時はホウレンソウを山盛りで食べたいとは思っていませんでした。
子供の時は匂いが苦手でした。
それより、山のように重ねたハンバーガーにアメリカを感じ、
一度食べたいと思っていました。
いまでも同じですが。
>いつもの豚山に比べてヘルシーに見えます。
分かっていただけましたか。
ところがスープが濃厚で、すごいカロリーだった気もします。
味を薄めにすると、飲んでしまうので、いけませんね。
◆水戸 稲郎 さん
コメントありがとうございます。
二郎系の頻度が上がってからは、家系に行くことがめっきり
減りましたね。
麺の量を抑え始めたら、ヤサイに傾きそうです。
いつももやしでは能が無いので、ネギ、ホウレンソウの補給です。
たまには違うものもいいですね。
イタリアンなども好きなのですが、それも濃厚な北よりの
クリームソース(チーズがすごい)が好きなのです。
イタリアンのケシカラン系ですね。
ラーメンという範疇は潜在的にすごいですね。
目黒のReview、拝見しました。
500円はいいですね。
◆たかぴよ さん
コメントありがとうございます。
>年初は控えてたようですが、さっそくリミッター外れかけてますよ?w
暴走寸前です。
今日は大人しくしてます。
今年は淡麗系に行かないと、とは思っていたのですが。
なかなか美味かったです。おそらく朝一のせいもあると思います。
>KMさんにしては控えめな点数ともお見受けしましたが
参りました。完全に読まれてますね。
どうしてもケシカランのとか、量が多いものの点が高くなります。
まあそう思っていただいた方が気が楽です。
ケシカランのは20点位引いてください。
そこで家系は悩みました。おっしゃる通り、控え目にしました。
育ちがいいわけではないので、何を食べても美味しくて、すぐ90点
です。食べるのが好きなのですね。
おいしくなくても、どこかい
KM | 2009年1月24日 09:57どうもです!!
私、家系のキャリアが少ないので皆様の食し方を参考にさせていただいているのですが、
興味はありつつも真似できそうもありません(笑)
あぁ、けしからん系のトッピングしたいなぁ~
泉 | 2009年1月24日 11:13◆泉さん
こんにちは。
コメントいつもありがとうございます。
町田はやはり狭いので、バリエーションが少なくなります。
そこで変わった事もしてみたくなります。
しかしこれだけホウレンソウが多いのはめずらしいと思います。
私も家系、詳しい訳ではないのですが、店が多いので、
楽しむ方法を模索中です。
大盛りボタンを2回押すと、勢いが付いてしまいました。
KM | 2009年1月24日 16:07◆りう さん
コメントありがとうございます。
この写真は確かに面白く撮れてますね。
ここは気持ちの良い盛方をしてくれます。
けちけちしてなくていいですね。
どうしても好きなものをタラフク食べたいという欲求
が小さい時からあるようです。
今は飽食の時代、グルメの時代ですから、皆が批評家です。
沢山食べるのは恥ずかしい時代に突入でしょうか。
30年以上前の食通は皆大食いでしたが。
基本はなんんでもありがたく、美味しくいただけることでは
ないでしょうか。
高い評価点は自分の体と心の評価でもあります。
KM | 2009年1月24日 19:00わお~ッ!これはヤバイ!
家系らしからぬというか、家系でなんとか出来たMAXって感じで嬉しくなってきた!!
丼上が極めて寂しいのが家系の鉄の掟!!
特にホウレン草は悪い子を最大に演出してます!
ネギで気付きませんでしたがその奥の玉ネギ。
いきなり大量投入しましたね!!
そしてまた投入!さては空にしましたね!!!
いや~最高デスッ!!
80000 | 2009年1月26日 23:14◆80000さん
コメントありがとうございます。
>丼上が極めて寂しいのが家系の鉄の掟!!
>特にホウレン草は悪い子を最大に演出してます!
その通りですね(笑)。
この上にモヤキャベも乗せようと思ったのですが、
センスがないので止めました。
この前の奥津屋さんもかなり悪い子でした。
丼の方が豪華ですね。
玉ねぎのことは恥ずかしいので書かなかったのですが、
大量投入です。
少しは残しておきましたよ(笑)。
KM | 2009年1月27日 18:05
KM



きたはっさく






◆コッテリに進化?
◆町田のホウレンソウ畑
今日はあいにくの雨模様の日だ。
町田の駅の近くの用事を済ませると、10:00だ。
することがないので、まだ朝食を食べたばかりだが
ラーメンでも食べることにする。
町田は神奈川に隣接していることもあり、どうしても
家系の店の比率が高めだ。
先日は奥津屋をReviewしたので、今日は比較的新しい
町田商店に決めた。
ここは開店時間が10:00と早めだ。
最近何回か朝一に入ってみたが、スープが以前と変わって来ていることに気が付いていた。
前回のReviewでは:
"スープは軽いタイプで、やや粘度があり。うまい。鶏油は少なめなので、
完全なライト系だ。"とある。
10:30 入店。
多分一番目。
今日は塩にしようと思ったが、ホウレンソウはどうしても醤油が合う気が
したので、ネギラーメン大にする。
家系の醍醐味の一つは、のりとホウレンソウを鶏油で、ヒタヒタにオイル漬け
にしてしまうことだと思っている。
そこで今日は国産生ほうれんそうをダブルにした。
油多めで、味はすこし薄めに、とお願いする。
麺は柔らかくなるのを想定して、デフォにする。
お店の方は二人とも、若くて、明るく元気。
とても気持ちがいい。
出てきた丼はすり鉢を少し小さくしたような、巨大な丼。
お店の方も何故かうれしそうだ。
中ほどに白髪ネギが大量に盛られ、その下には細かくほぐされた
チャーシュー。ネギにはタレとごま油がかけられている。
うずらが一個。
その周りには国産生ホウレンソウが取り囲むように一周山を形成している。
ヤサイ山は見慣れているが、ホウレンソウのこんな山は初めてだ。
そして最後かもしれない。
ファミリーレストランのホウレンソウのソテーの3倍強の量だ。
こんなことを一度してみたかったのだが、うまそうではないか。
さらした刻み玉ねぎを自分で乗せ、写真撮影。
それにしても、これはいったい何なのだろうか?
家系というヴィジュアルではないね。
ビールのつまみにしたらいけること、請け合いだ。
スープ。
この店で今まで食べた中では、最高の高粘度。
完全に濃厚に乳化した臭みの無い豚骨スープだ。
ライト系だと思っていたものが、トロトロのコッテリ重厚なものになってしまっていたのだ。
どうも朝一だと、濃厚な確率が高い気がする。
タレも少し少なめにしてもらったので、塩辛くなく、クリーミーでマイルドだ。
麺はわずかにウェーヴするものの、ほぼストレートな中太麺。
表面はスープの影響もあり、平滑感がある。
腰というより、強めのモチモチとした食感だ。
やや柔らかめだが、この場合はピタリと決まった。
常に硬めがいいかと言えば、そんなことはない。
歯切れ感を味わう麺は腰が命だが、モチモチ感を主張する麺は、
柔らかめも面白いものだ。それもスープとのバランス次第ではあるが。
チャーシューはほど良い味の柔らかめのバラ肉。
触るとほぐれるように壊れる。
フレーク状のチャーシューが多めに盛られていたのだが、これが意外に
いい役割を演じていた。
さてこれをどうやって食べたらいいのか、考える。
麺はおよそ400g程度だろう。
体積的にはホウレンソウより麺のほうが多そうだ。
ホウレンソウ山は、どうみても鶏油でヒタヒタと言っている場合ではない。
多めの油はすでにホウレンソウに吸いとられている。
結局麺とホウレンソウを一緒につまみながら食べることにする。
ホウレンソウもテボで茹でたてで、熱さを保っている。
この配慮がありがたい。
これにほぐれたフレーク状のチャーシューがときおり絡んでくる。
スープは液体というより、クリームソース並みの粘度なので、
スパゲッティのクリームソースのような料理に感じる。
例えが適切とは言えないが、差し詰め、ツナとホウレンソウの
クリームソースといった感じだ。
そう考えると膨大な量のクリームソースである。
これにモッツァレッラチーズを加えたら大変なことになりそうだ。
塩味の方であれば、ありかもしれない。
また、大量の玉ねぎが交るので、アメリカの料理みたいな感じも出てくる。
そこで、白髪ネギはなんとなく仲間外れかというと、そうでもない。、
混ざらないようにして、たまに一緒に食べると、なんとなくラーメンに戻る。
途中で胡椒追加。
さらに豆板醤追加。
玉ねぎ追加。
比較的短時間で完食。
ラーメンというより、なにかすごいものを食べた満足感が残った。
体感では二郎の大より、重量感あふれる一杯であった。
『御馳走様』というと、お店の方もニコニコしながら、
『食べるの速いですね』。
内心そんなことではなく、もう少し普通のことで褒めてもらいたいな、と思うのだが。
それにしても重量級だ。
興味がある方は同じメニューを(笑)。