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「北京ジャジャン麺(700円)」@中華食酒館 万龍記 分倍河原店の写真1/8(金)17:77 前4後1 

消毒液あり。スタッフはマスク着用。入り口は開放。見た目はこれまで食べたジャージャー麺のような黒々としたものではなく、明るい茶色。北京式はこういう色合いなのかな。麺を絡めて食べてみると、ジャージャー麺らしい少し甘みのある味噌風味だが、ちょっと奥行きが乏しく、どことなく漂うチープ感。

麺は中細の軽い縮れ。もっちりというより軽く粘るような食感の弾力がある。量は多めに感じた。

具は、細切りのキュウリと、挽肉と定番のもの。刻み葱が少々。

やや深みに欠けたものの、ボリュームがあり、ジャージャー麺らしいほの甘さが感じられた一杯だった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

なまえさん、こんにちは。

>黒々としたものではなく、明るい茶色
これは特徴の一つなのかもしれませんね。
北京の炸醤麺の肉味噌は甜麺醤を使わず甘みがないのが主流のようなので、
甘みを抑えたという味付はそこからきているのかもしれません。

ぬこ@横浜 | 2021年1月10日 10:05

ぬこさん、こんにちは!

そうなんですね!北京式とあったので、気になったのですが、
そういう違いがあるというのは勉強になります。

中華は奥が深いですね。何気に食べていますが、四川風は辛さが特徴と分かりますが、
北京風や広東風や上海風などの違いがよく分かっていないので一度調べてみようかな
と思っています。

なまえ | 2021年1月10日 13:19