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21:45入店。先客10名。

雑然とした店内。仕事に追われているのか愛想のない店員。ブロイラーのようにカウンターに並び黙々とラーメンを啜る客(私もその中のひとりだが)。店内には意味もなく負のオーラがにじみ出ているような気がする。

豚骨魚介という汁は、魚介の風味をどこかに置き忘れたような味。脂の甘さが出ている、豚骨醤油といった方が近い。
中太のストレート麺は、語るべきものがない。
チャーシューのカスみたいなものがトッピングされていて、二郎のぶたみたいなイメージだが、細かい上にひとつまみ位の量なので、なんだか悲しくなる。

けしてマズイわけではないが、そこここにある「残念」さ、これが私には負のオーラに感じられるのだ。
この店の唯一の利点は駅改札から100歩も歩かないところだけだ。だが、もう入ることはないだろう。

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