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「ラーメン」@火風鼎の写真1982年創業。白河で生まれ育った店主は元寿司職人。
県産食材にこだわり独自の研究で作り出した渾身一杯。

屋号の火風鼎は占いの易で火風は木が盛んに燃え料理する意。
鼎は安定した揺るぎない器を意味し 変革するという意味も。

白河系とは一線画すしょうゆにみそ味としお味の三大構成。
割烹着ジーンズ姿の店主に女将さんと娘さんの黄金カルテット。

11時から15時の高ハードル。13時半ながら中外15名大行列。
競争率高い白河で15時閉店まで常時行列とはお見事です。

店内入った途端に凄まじいスープ薫りとラジオ流れるJPOP。
卓上は白黒2種胡椒。丁寧に3ロット前後で作られる渾身中華。

豚骨鶏ガラ主体に数種類ブレンドしたキレ醤油ダレが特徴。
小麦粉と2種強力粉ブレンドした早朝打たれる自家製麺合わせ。

香ばしミシ旨豚ももは炭火で燻製にして醤油で煮込む逸品。
味付け抜群コリコリ平メンマに軽快シャキねぎ合わせ。

厚みある鶏出汁に濃口醤油ダレ効かせた旨味広がる醤油清湯は
まろやか鶏油に香味野菜と昆布乾物下支えの余韻コク深仕立て。

ザラつき麺肌ツルボコ食感特徴の200g自家製手打ちぢれ麺は
啜るたびに口内躍るコシ弾力と出汁旨味溢れる絶品仕立て。

途中で女将さんと色々とお話させていただきましたが
やはりご家族全員がラーメンに対して愛情を持っていますねぇ

この前に伺った焔とメニュー表が全く同じで家族間の絆を実感。
日帰りで那須焔からの 白河火風鼎と巡る旅もまた一興ですね。

ありがとうございました。

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