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「ナスそば(¥800)」@金門飯店の写真マスタピース!ナスそば!

本日はコチラ「金門飯店」へ伺い、名物の「ナスそば」を頂いて参りました。

お店は大田区中央の臼田坂下にあります。臼田坂の名前の由来は臼田姓の家が多かったからと言う案外シンプルなネーミング。と言うことは佐藤坂とか高橋坂とか日本の何処かにはあるんですかね?

早めのランチタイムで訪問。先客2、後客3とカウンター10席のお店では先ず先ずのソーシャルディスタンス。お客さん自らが圧縮陳列は避けますよね。入口にはしっかり手指消毒用のアルコールが設置されております。

お店は大将と若大将の親子鷹オペレーション。以前は女将さんもいらっしゃったと思うのですが、今は2人で切り盛り。調理は大将だけが中華鍋を振るい、若大将は下拵えだけで、まだ全然調理は任せてもらえない感じです。早く若大将にも独り立ちして頂かないとイケないですが、まだ大将から見たら青二才と言う事なんですかね。

調理を見ていると、ナスは大きなものまるまる1本使われてますね。カットしてピーマンと一緒に素揚げされております。その後、ひき肉と炒めて味を調え、最後に水溶き片栗粉を投入してトロミを付けて完成です。ちなみにあんかけの味を調える際にはヘイワサッポロ味噌スープを投入されておりました。先人で味噌での提供をオネダリされている方がおりましたが、そもそも味付けには王道の味噌スープが利用されていたことは知らなかった事かと思われますw 程なくして大将により我一杯が配膳されました。

先ずはスープを頂くと、醤油ベースのスープはあっさりとした味わい。あんかけのコクがどんどん広がって行き、スープも濃ゆい味わいになっていきます。揚げ立てのナスは熱々ですね。トロトロの歯応えがイイ塩梅です。ひき肉もタップリ入っております。麺は汎用中華麺。中細弱縮れで茹で加減は柔らかめです。

途中でカウンターに置かれている自家製ラー油で辛味マシ。これがナカナカイイ香りですね。タップリのナス、ピーマン、麺を完食しても、スープに沈んだひき肉はナカナカサルベージが難しいので、結局スープも完飲。すっかり熱々で、食べ終わる頃には汗だくになっておりました。ご馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは。

町中華な中に異彩を放ちますね、このナスそばは。
これは食べてみたいですねw

やっぱりネコが好き | 2021年1月20日 22:03

やっぱりネコが好きさん、まいどです!

大井町名物らしいですが、それも自称であって市民権はありません。

それでも根強いファンは多く、城南が誇る中山楼グループのマスターピースです!

是非是非食べに来て下さい!

あかいら! | 2021年1月21日 08:58