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「【限定】昭和系正油らぁめん ※クーポンで500円」@らぁめん 鶏支那屋の写真1月某日、夜、本日はこの時期小雨の降る中、昼ラーに爺やと伊那の「バーミヤン 伊那日影店」で食ったが、その後、松本の巡回を終え、夜ラーにも突撃したのはこちらの店。

らあめん 寸八 総本店」出身の店主が、鶏ガラベースの「鶏支那そば」をメインに多彩な一杯を提供する店。こちらもグルメ本「どうずら」でのラーメンクーポン対象店で、お得にラーメンがあり付けるので突撃してみる。

18:15着、先客5名、カウンター席に着座、後客3名。早速おにーさんに「どうずら」の“昭和系正油らぁめん”(840円税込)が500円になるページを開いて注文する。この時、麺の硬さ、味の濃さを問われるが「全部普通で」。

今回の一杯、メニュー表には無く、「どうずら」では「昔ながらの中華そばの進化系!」とある。こちらのベーススープは鶏100%ながらも、鶏白湯では無くあっさりとした清湯なのでイケるのである。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。こちらのデフォの「らぁめん(鶏支那そば)」に比べ、チー油浮きが少な目に思える醤油スープは、鶏ガラでのあっさり、すっきりとした動物系の旨味が味わえる。このクリアーなガラだし感が実にイイ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、やはりデフォに比べるとよりまろやかな醤油感が味わえ、まさしく「昔ながらの中華そば」の味わいを彷彿とさせる。あっさりとした醤油スープで美味いのである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、モチ、プリとした歯切れ感がイイ。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシュー。例によってなかなかデカく、柔らかで、薄味付けが良く、好みの脂身もジューシーで美味い。メンマは薄醤油味付けの柔らかサクコリの食感がイイ。モヤシは軽く湯掻かれシャクシャク。ノリは磯風味があり。刻みネギの薬味はまずまず。

スープは少しだけ残し。昼に「バーミヤン 伊那日影店」で食ったが、夜ラーにも突撃したこちらの店での「昭和系正油らぁめん」。それは「どうずら」での限定の一杯で、デフォの「らぁめん(鶏支那そば)」に比べても、よりあっさりとした口当たりの醤油スープに、デカい豚バラチャーシューを始めとする装備の限定版。確かに「昔ながらの中華そば」の味わいがあって美味かった、、、

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