eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
おはようございます😃
六厘舎系譜に連なる店ですから、似た感じもしますよね。
この店の前身の「仁鍛」時代から、宅麺でお世話になりました。
ラーメン代より移動費がバカ高い私です😅
としくん | 2021年2月24日 08:50>としくんさん
豚由来であろう甘みがTHE六厘舎って感じでしたねー。
今まで移動費100円分歩けばトッピング1つ足せるじゃん派だったんですが、
ちょうど昨日、トッピング減らせば遠くのラーメン食べれるじゃんという考え方を知りました。
近場の宿題店が無くなったら僕もそっち側に移るかもしれません。
eim◆外食習慣fin. | 2021年2月24日 10:20こんにちは
後は安く遠くに行く方法を考えれば^ ^
自分も北関東ですから交通費は😱
思い切ってもっと遠くまで行けば安いのかも。
店主さんもうちの近くで店長してたのに…遠くに行っちゃって。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年2月24日 12:00>あらチャンさん
原付なら圧倒的に安上がりなのかなーとは思うんですけどね。
スーパーカブなら東京宇都宮往復400円くらいでしょうか。
近いと思っていた山梨より静岡、群馬、栃木、房総のほうが
電車賃が安いと今さら気付きましたヨ。
好きな料理人が遠くに移転すると、応援と悲しみが半々くらいの感情になりますね。
奏なんかは滋賀の人ショックだろうなあと。
eim◆外食習慣fin. | 2021年2月24日 12:37どもです!
くり山 に伺われましたか
六厘舎系譜で山岸さんの最後の弟子として有名ですよね
個人的にトン魚のレポって難しい印象があります。
やっぱりどうしても六厘舎とかと似てるし…
さぴお | 2021年2月24日 14:54こんにちは!
こちらは一度だけつけ麺を一昨年に頂ましたが、六厘舎を私的にはプラスアルファで美味しくした感じで満足出来ましたね👍
ただ行列必須なのでその少しずつ待っイメージもかなり残ってますね
川崎のタッツー | 2021年2月24日 15:28>さぴおさん
この時まだ僕の脳内リストに大武も豚星もでこも無かったので、南下に至りました。
最後の弟子なんですか。なんか渋谷駅前の大勝軒にもそんなうたい文句があったような・・・。
六厘舎は甘みが個性的なので他の豚魚とは違うレビューができますけど、
六厘舎系で括ると似た感想になりがちですね。
>川崎のタッツーさん
プラスアルファな満足が出来たのは良いですね。
僕もたまーにそういう発見ができることがありますが、ちょっと嬉しい気持ちになりますヨ。
昼過ぎなので結構並びました。なんとなく、閉店間際が良さそうな雰囲気を感じましたよ。
この辺りのエリア一帯、何となくどこも並ぶイメージがありますね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年2月24日 19:46珍しいエリアですね。渋谷からのアクセスが良いので、時間が許せば結構な頻度で足を伸ばせそうで羨ましい。
としくん(敬称略)もおっしゃってますが、六厘舎系のお店です。今の六厘舎よりも、もしかすると創業当時の六厘舎に忠実な濃度かも知れません。
ちなみにこのお店、13時台だともう完売の可能性大ながら、実はラーメンがおススメです。豚骨魚介に強烈な太麺の構成なんですが、スープの濃厚さと麺の強さが異次元ゆえ、他の似た店とは全く別物に仕上がってます。おまけに後味にも大して残らない。
再訪の機会があれば、是非。
Dr.KOTO | 2021年2月26日 20:23>Dr.KOTOさん
白楽~横浜エリアは神奈川県で一番ラーメン活動での訪問回数が多いです。
距離の割に交通費がちょろい上に質の良い店が選び放題と、連食満足度の期待値が高いんですよね。
なんと、ラーメンですか。実は濃魚が看板の店でつけ麺以外を頼んだことが全く無いです。
強烈な太麺と濃厚スープですか・・・それは気になりますね。
ラーメンで改めてメモしておきます。
eim◆外食習慣fin. | 2021年2月26日 22:11
eim◆外食習慣fin.
はれれるや



Ramen of joytoy





「日陰」から連食。妙蓮寺駅から徒歩16分。
日吉駅に戻ってどうしようかなと思い、ふと券売機で運賃表を見ると、妙蓮寺なら最低金額で移動できるではないか。
ラーメン豪遊勢&移動費ドケチ勢の僕、早速電車に乗り込み、目的地の最寄り駅から一駅前で降り徒歩。
食券先購入してから並ぶタイプ。
17人も並んでるのに買ってすぐに食券を回収される。
こんな早巻きでメニュー確認が入るなんて、二郎のようなロット崩し罪があるのか?と一瞬思ったけど、どうも現場は穏やかな雰囲気ですね。
14:08入店。バリケード有り。
・辛つけ半チャーシュー 1,100円
4分で着丼。
◆スープ
一口。とろみのある穏やかながらも味の強い魚介つけ麺だ。
方向性としては六厘舎に近いかな?
明らかに魚粉の姿が見えるのに、口に入れてもザラつきが全く無くて、なんだか匠の技を感じます。
スープは一般的な魚介よりもどこか甘みが強いように感じる。豚の甘さかな。
「辛つけ」というから最初から辛いのかと思っていたけど、別皿で辛味が付いてくるだけで、スープはノーマルのつけ麺用スープですね。
◆麺
太ストレート。
昨今のガン締めに比べるとやや余裕を持たせた印象で、ビシっと整えながらもちょっとした柔らかさを同居させている。
さて麺を浸けようとスープに投入すると、全然沈んでいかない。
何だ?と思いスープ側に箸を入れると、みっちりチャーシューで埋まっていました。
何個か食べてから改めて浸けると、とても魚介つけ麺らしい持ち上がりで良い感じ。
◆トッピング
なると、メンマ、海苔、チャーシュー、ネギ。別皿で辛味。
「半チャーシュー」なのにたっぷり。これで半分だったら、半を取ったら山盛りになるのではないか。
しかも細長い板状、サイコロ、のの字など、種類が結構色々あるように見えます。
ボリュームが良いので単純に物量だけでも満足感が強い。
辛味は、これが有料はどうだろうか。
香ばしく、唐華のような油の存在を感じる炒めた唐辛子。
激烈に辛くなるようなこともなく、ピリッとしたアクセント。
個人的には、卓上に備わってるくらいの味変感だろうか。
◆卓上
魚粉、ニンニク、酢、胡椒、黒七味、一味。
ニンニクはすりおろしタイプ。
味としては普通の魚介かな、と感じながら食べていたんだけど、ふと気が付けば豊富な卓上を何も試さないうちに、そのままストレートで完飲していた。
無意識にデフォでの美味さを感じ取ったということなのかな。
近所にあるなら確実に利用するであろう印象。
都内だと近い味を食べられる店は2,3ありそうだけど、このあたりはこの系統の魚介つけ麺店が少ないから、重宝されてるのかな。
14:24退店時待ち14。時間を考えればかなりの人気っぷりだ。
地元に愛された良きつけ麺だね。