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冬限定、タンメン。
これ、確かに夏場になるとメニューから消えるんですよね。
サカエヤさん、昔から季節モノをちょいちょいリリースしてくれますので、もう少し温かくなったら久々に行ってみたいものです。今はもう出してないですが、ハヤシライスが美味しかったんですよね。
Dr.KOTO | 2021年2月15日 20:56冬限定、タンメン。
これ、確かに夏場になるとメニューから消えるんですよね。
サカエヤさん、昔から季節モノをちょいちょいリリースしてくれますので、もう少し温かくなったら久々に行ってみたいものです。今はもう出してないですが、ハヤシライスが美味しかったんですよね。
Dr.KOTO | 2021年2月15日 20:56
タンメンを求めて訪問。
実は去年の7月頃にタンメンを求めるも、寒い時期になったら提供しますと店主さんに告げられ退店。
(因にタンメン提供期間は『タンメン始めました』の張り紙がお店に貼られる模様です。)
今年になり13時台に2度訪問するも既に閉店され、4度目の訪問で初入店!!
緊急事態宣言中は13時前後にはラストオーダーで13時半には閉店と思われます。
入店すると空いている席へと促されます。
正統派な町中華というより、昭和の香りが漂う食堂的な雰囲気です。
壁に貼ってあるメニュー表で『タンメン(支那筍入)』を口頭で注文。(後清算式)
すぐにお冷やの入ったグラスが置かれます。
お店は店主さんとパートと思われる女性の2名で切り盛りされてました。
テーブルには醤油・酢・S&Bのラー油、一味唐辛子、テーブルコショーが完備。
約9分程で女性店員さんから提供されました。
麺は浅草開化楼の白っぽい縮れ細麺。
茹で加減は丁度よい。
噛むと歯切れの良さがあり、小麦の風味も良好でした。
具材:豚肉・キャベツ・モヤシ・人参・ニラ・椎茸・刻みネギ・メンマ
豚肉と野菜は炒めずにスープで煮込んで仕上げられる。
刻みネギとメンマは後乗せ。
豚肉は肩ロースの小間切れ。
適度に弾力を感じる肉質。量は少なめ。
キャベツはかなりのザク切りで芯の部分も太く残ってました。
高温のスープでしっかりと煮込まれるのでクタッと柔らかく仕上がってました。
新鮮さがあり甘味が感じられました。
やはり大きなカットで食べ辛さがありますが・・・
モヤシは時間差で投入するのでシャッキリ感が残ってました。
人参は薄い長方形にカットされ柔らかく甘味がありました。
椎茸は干し椎茸を使用。戻し具合が良く弾力のある食感でした。
刻みネギは細かめな微塵切り。シャリシャリとして薬味として良かったです。
野菜の量は250gオーバーと思われボリュームがありました。
メンマは冷えていて甘めの味付け。
スープに浸して温かくすると柔らかで美味しかったです。
甘さもスープに溶け込み丁度よい味になりました。
スープはやや茶濁した塩味。
表面には油膜の層がありコッテリ感を演出。
油膜の正体はラードでしょうか???
出汁は豚骨、鶏ガラ、香味野菜、乾物が中心。
しっかりとした旨味の軸があり美味しいですね〜
また、生姜も強めに利かせて後味がスッキリとしてました。
野菜の甘みも感じられ、塩分は丁度良い塩梅でした。
総評
オーソドックスな町中華のタンメンの仕様とは、少し違った感があるが美味しかったです。
肉は少なめですが、野菜のボリュームがあってお腹一杯になります。
浅草開化楼の麺やスープも良い感じでした。
店内の雰囲気は懐かしさがあり、昭和の時代にタイムスリップした感を覚えます。
接客もとても丁寧な対応。
温かい時期になる前に、もう一度訪問してタンメンを頂きたいです。
ご馳走様でした!!