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「塩そば¥850」@自家製麺 オオモリ製作所の写真本年70杯目。

常に激混みなので、追わなくなった系譜「龍介」プロデュースが栃木県に進出。
列んでたら回避するつもりだったが…予想外にすんなり着席。
初訪にて、「塩そば¥850」ぉ。

ドーンと開放的な店内、ゆとりある間隔でも凄い席数、奥に掘りごたつ席も数室…コレで外列びしてたら、絶望的ですねw
鋳物アーティストがデザインしたような、木と鉄の和風スチームパンクな、オシャンな店内♪

食券回収から10分と待たずに着丼!
人員が多いにしても、素晴らしい練度ですね〜余程の母体です。
低温抽出でキレある鶏ベースに、コハク酸の渋味が、ジワ〜っと来る塩返し。

手もみor細麺のヒヤリングで、オススメされた自家製手もみ麺。
多加水なピロっとした食感、スープ馴染みよりも麺の主張が強め。

野趣味ある低温調理の豚肩ロース、鶏胸チャーシュー。
薄口醤油な風味の穂先メンマ、三つ葉。
卓上の酢で〆ると、コハク酸がより主張してきて◎
セルフ式の割りスープ、節類の2番出汁な淡い香りで、直接でも薄い感じ。

1杯の完成度ゎ…想像の枠内ですが、とにかく環境演出が◎
コレだけで、暫くゎ集客できる箱創り。
加えて、従業員練度が非常に高い!
余程の気鋭グループ、おそらく宇都宮市内でも、一二の勢いな印象。
オシャンな箱、抜群の接客に商品力まで…高く感じさせない演出が◎
商売として、宇都宮での新しい雛形になりそう☆彡

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