ホープ軒 千駄ヶ谷本店の他のレビュー
eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
どもです!
ホープ軒はちょいちょい行ってますが
こちらはそんなに豚クサでしたか…
あまり気になったことがないです
本店はあえてのチューニングなのでしょうか
阿佐ヶ谷の大慶とかは豚臭ありますし…
さぴお | 2021年3月5日 17:19こんばんは。
そんな豚クサでしたっけ?
なんて、最後にホープ行ったのはもう30年ぐらい前💦
系列では香月が好きでしたが、5年前復活した六本木では撃沈。
弁慶も然り。
そんな訳で怖いんですよ、ホープもなりたけも。
としくん | 2021年3月5日 19:44>さぴおさん
長浜のように空気に漂う感じではないんですが、
丼が目の前に来ると急に鼻に届くクサさでした。
たまたま僕か店どちらかの調子が良くなかったのか終始気になる始末で。
とりあえず、この間の小川のよりは個人的に気になりましたヨ。
他のホープ軒が気にならない感じであれば、今一度食べ比べてみようかな?
>としくんさん
今月チャッチャ活動いくつかしましたが店によって差がありすぎですね。
全部の店が別物のラーメンに感じます。1時間前に土佐っ子にも行ってきましたが・・・うーむ。
そろそろ背脂巡りも終わりかな、と感じる今日この頃です。
今のところ僕は、なりたけの味噌が良い意味でも体に悪い意味でも評価No.1ですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月5日 20:08こんばんは!
ホープ軒は吉祥寺のお店で味があまりしなかった事件以来苦手意識があって怖くて入れません(笑)メンマ臭さってあまり感じるた事ないのでメンマ好きにはわかりづらいのでしょうかね?
川崎のタッツー | 2021年3月5日 20:52>川崎のタッツーさん
この一杯も味は淡めでした。塩気少な目の系譜なんでしょうか。
このご時世で味があまりしないと違う意味で事件ですね。
メンマはほぼ無味無臭でしたよ。クサかったのは豚骨でして。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月5日 22:15こんにちは
輝道家に行った時にかなりかなり野方ホープも考えたのです。
結局やめてしまいましたが。
ラーメン家系図は面白いですよね。
ホントは言えない繋がりもあるでしょうし。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年3月7日 10:10>あらチャンさん
8コメント!無理ない範囲で読んで頂ければ。
野方ホープも別物と言われるとそれはそれで気になってきます。
大勝軒もこの間まで東池袋と永福町で無関係と思ってませんでしたしね。
思わぬところで繋がっていたり、その屋号で無関係なのかと驚いたり。
面白いですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月7日 17:30プーホー軒を愛してやまない、おいらを呼びましたかw
この豚臭さが良いんですよ。これぞ男の味、夜を生きるタクシードライバーが路駐しまくって食べまくった結果、もしくは早朝に現場へ向かう作業服の男達が食べまくった結果、この味に落ち着いたのでしょう。凶悪な豚は、通い詰めて馴染めば、心強く親愛なる友人になりますぜ。たぶん。
閑話休題、メンマラーメンだなんてレアなオーダーですね…。こんなに入るんだ…。
Dr.KOTO | 2021年3月10日 19:02>Dr.KOTOさん
タクシードライバーはこれ食べた後に客乗せて大丈夫なのか気になります。
鼻を慣らすことができれば色々選択肢の幅が広がるんでしょうね。
当方ザコ鼻。つよくなりたい。
他のホープがここより臭くないということであれば、そっちから慣らすのが得策ですかねー。
ネギかメンマか迷ってメンマになりました。としおかでつけメンマチャーシュー食べて以来、
爆盛メンマを定期的に摂取したくなる体になってしまいまして。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月10日 20:20
eim◆外食習慣fin.

番長menrhythm

ケーン
日常茶麺事





昨日までホープ軒と野方ホープの違いも分かっていなかったド素人な僕。
ちょっと話題になって下調べしたこともあり、そのままの勢いで行ってみることにした。
到着すると、2階へどうぞ、食券は1階に渡して、とのことで指示に従い階段を上り着席。
2階にはオヤッサン的風格のある60代くらいの人がチャーシューを切っている姿が見える。
しかしラーメン自体は調理していないようなので、どうやって運んでくるんだろうと思っていたら、小学校の給食エレベーターみたいな設備が搭載されていて1階から提供された。おおー、思わず感心。
券売機も2つあったし、3階建てだし、老朽化してるものの当時それなりに金を掛けたであろう名残を感じます。
・メンマラーメン 950円
10分で着丼。
うっ・・・これはクサい。
◆スープ
以前「博多長浜らーめん 田中商店」に行った際、店の外がマスクをしていても豚骨クサクサで、けれど入店した後はあまり臭いを感じなかった。
しかしこれは逆。待ってる間はマスク効果か特にクサさを感じなかったのに、配膳された時のスメルが凄い。
こりゃ無理かもなー、と思いつつ一口。
ラード感の強い豚骨醤油という感じ。だいぶ体に悪そうなぬたっとしたオイル感があるけど、味としては不思議とクリアな雰囲気もある。
醤油はややボヤけ気味で、塩気は中庸。背脂効果で甘みもある。
食べ進めると臭いは気にならなくなってくるけど、意識するとまたクサっと鼻が反応する。
なんというか、完飲すると翌日体臭として顕現しそうな凶悪な豚だ。
◆麺
四角い断面の中ストレート。
二郎みたいなにゅるっとした舌触りで、コシはあるものの柔らかくもある食感。
麺量が意外と多く、少なく見て220くらいはありそう?
隣の人が大盛りを頼んでいたけど、今日日見ない大きさの丼で提供されていた。
あの丼、普通サイズのラーメン3杯くらい入るんじゃないだろうか。
◆トッピング
チャーシュー、モヤシ、メンマ。
厚くも薄くもないバラロールで、ホロホロ系の食感。
モヤシはシャキ茹で。
メンマは30本くらいかな?意外なほど味が無く、強めの塩抜きが施されている。
◆卓上
ネギ、豆板醤、ニンニク、胡椒、酢。
ネギ取り放題。
豆板醤とすりおろしニンニクは中々のマッチング。
豆板醤の塩気でちょっとしょっぱくなるかな。
なんだか今流行ってるラーメンの原型というか、ここから素材を付けたり外したりすると今風の豚素材ラーメンになるんじゃないかと感じた一杯。
気に入ったら他のホープも行ってみようと思ったけど、僕にはちょっとまだ早かったかも。
歴史を感じる一杯、他ではあまり代替できなさそうな味ではあるので、経験値にはなったけれど、2回目は僕の鼻がレベルアップしてからかな。