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「チャーシューラーメン正油(900円)」@旭川ラーメン 番外地 赤羽店の写真定期的に赤羽にある歯医者に通っているため、帰りに新規開拓をと思いこちらに訪れました。

番外地といえば東京における旭川ラーメン発祥の店といったところで、東京駅八重洲地下街にある北口店は八重洲地下街オープン間もない1967年のことなので、創業54年にもなります。
私が初訪問したのが記憶が定かではないのですが25年前位だったと思います。
旭川出身なので、「旭川ラーメン」という文字だけで飛び込んでいました。(番外地と言えば網走ですが…)当時は他の地域にも数軒存在していたと思いますが、もう覚えていません。

さて、そんな番外地が赤羽にあることをこのサイトで知り、これは行かねばと2月の下旬に初訪問しました。
店は赤羽スズラン通りの中頃を北に100Mほど入った通りの角地にあります。そのため入口が通り面に合わせ2か所あります。
時間は夕方の6時頃でしたが、看板を確認し入店して戸惑いました。一瞬、すでに廃業して居酒屋になっているのかと思うほど店内の雰囲気と4名ほどの先客がラーメンも食べず吞んでいる景色が目に飛び込んできました。
慌てて壁にあるメニューボードを見るとしっかり各種ラーメンの記載があり、安心して席に落ち着きました。

店内はぐるりと10席程度のカウンターのみ。コロナ対策で簡易的なアクリルの衝立で仕切られています。割と高年齢のおかみさん?が1オペで切り盛りしている状態。
夕食代わりだったので、チャーシューラーメン正油(900円)を注文。
夜はこの居酒屋状態のせいで常時沸かしていないのか、1オペのせいなのか出てきたスープはややぬるめでした。
味は確かに澄んだ魚介系ですが旭川というにはマイルド過ぎ。色はそこそこ醤油が出てますが、塩気は控えめ。
麺は黄味薄目の中細ストレート角麺。やや物足りない。旭川ラーメンはもう少し硬めの縮れ麺が王道だと思う。
壁にはプラス100円で北海道ではメジャーな西山製麺製に変更できるとあります。機会があれば次回試してみたいと思います。

壁のメニューに創業30年と書かれていましたが、ここ赤羽店のことか、このメニューボードを作成されたときの番外地のことなのかハッキリしませんが、店の感じでは結構年季が入っているようなのでここもそれなりなのかもしれません。
ラーメンの方も年月のせいで旭川から東京の中華そば風に変化してきたのかもしれません。

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