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「タンメン:680円」@中華料理 紅菜館の写真2021.03.09(火)曇り 初訪問 13:41入店 先客0 後客0 13:43提供

タンメンを求めて訪問。
1Fは中華料理店、2Fはもんじゃ焼きとお好み焼きが頂けるお店です。
1階に入店して空いている3人掛けテーブルに着席。
店外のメニュー表で『タンメン』の存在は確認済み。
店主さんに『タンメン』を口頭で注文。
すぐにお冷やが置かれました。
お店は年配の男性店主さんと女将さんのお二人で切り盛り。
テーブルには醤油・酢・ラー油・粗挽き黒胡椒・ゆかりが完備。
約2分強で女将さんから提供されました。

麺は自家製の極細麺。(玉子練り込み自家製麺)
茹で加減は柔らかめ。
噛むと柔らかいですが、弾力感も兼ね備えて食感は大変良かったです。
中盤からは弾力感はなくなり、しなやかになるが悪くない麺でした。

具材:豚肉・白菜・キャベツ・人参・ピーマン・青梗菜・長ネギ・筍・椎茸・キクラゲ

具材は炒めずにスープで煮て仕上げる???

豚肉は肩ロースの小間切れ。
焦げ目は無く柔らかでジューシーな肉質でした。
野菜はしっかりと煮られて、どれもクタッとした仕上がり。
白菜と青梗菜はシャリッとした食感が残ってました。
キャベツ、人参、ピーマンは柔らかい食感。
ピーマンの仄かな苦味がアクセントとして、なかなか良い感じでした。
長ネギは後乗せで軽いシャリシャリ感がありました。
筍は薄くスライスされるが固めの食感でした。
業務用の水煮と思われるが癖はあまり無かったです。
椎茸は生の物を食べ易い大きさにカット。弾力があって味が良かったです。
キクラゲは大きくカットされ柔らかい食感でした。
野菜の量は200gぐらいと思われ程よい量でした。
なお、モヤシは不使用。

スープは白濁した塩味。
出汁は鶏ガラ、豚骨、香味野菜と思われます。
化調はかなり強めで頼った感の出汁の作りに思えました。
塩分はガツンと強め。
油分は最低限使用されアッサリと仕上げられる。

総評
自家製麺は極細麺でなかなか良かったです。
また、野菜も適度に摂取出来ます。
スープは化調に頼った感があり、味わいがやや単調。
店主さんは下町的なぶっきらぼうな感じで、女将さんは柔和な感じが対照的。
店内はやや古びた感がありますが清潔感は保たれてました。
次回は『チャンポン¥800』を頂いてみたいです。
ご馳走様でした。

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